雑記乱文
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僕の身体に流れている「血」の起源はいつなんだろう? そんな果てしない事を日曜日の夕方からボンヤリと考えています。 親に孫の顔を見せてあげたい。なんてのは親孝行ですが、それ以上にひょっとしたらそうやって「血」を後世に残していく事の方が大切なんだと思いました。 おそらく僕のこの「血」は太古から脈々と受け継いできたものなんでしょう。 それを僕がストップさせる訳にはいきません。 どうやら歴史に名を刻む様な偉業は成し得そうにはありませんが、世界の片隅で「血」を残すことくらいは僕にも出来るかもしれません。 祖父母が、両親が受け継いできたバトン、「血」を僕が落っことす訳にはいかないんです。
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