雑記乱文
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2005年08月10日(水) バトン

僕の身体に流れている「血」の起源はいつなんだろう?
そんな果てしない事を日曜日の夕方からボンヤリと考えています。
親に孫の顔を見せてあげたい。なんてのは親孝行ですが、それ以上にひょっとしたらそうやって「血」を後世に残していく事の方が大切なんだと思いました。
おそらく僕のこの「血」は太古から脈々と受け継いできたものなんでしょう。
それを僕がストップさせる訳にはいきません。
どうやら歴史に名を刻む様な偉業は成し得そうにはありませんが、世界の片隅で「血」を残すことくらいは僕にも出来るかもしれません。
祖父母が、両親が受け継いできたバトン、「血」を僕が落っことす訳にはいかないんです。


たつき |MAIL

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