雑記乱文
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2005年07月22日(金) 定年ゴジラ

客さんの会社の喫茶室で休憩にお茶を飲みつつ、いつものように本を読んでいました。
「定年ゴジラ」定年退職した山崎さんを中心に同じ町内に住む、やはり同じ定年退職した男性4人の物語。を読んでいたんです。
家族を持ってるわけでもないし、ましてや定年だなんてまだまだ遠い先のことなのに、何故か物凄く感情移入してしまいヒシヒシと胸に沁みて来ました。
読みながら目が潤んで来てどうしようもなく、歯を食い縛っていなければボロボロ泣いてしまいそうでした。
多分、家で読んでいたら嗚咽さえ漏らしていたかもしれません。
昨日の日記もその「定年ゴジラ」を読んでいて、感じたことを書いたんです。
この夏は重松清にハマりそうです。



朝:おにぎり3個

昼:カツカレー

夜:つけめん

運動:なし

完読:定年ゴジラ  重松清 著    講談社文庫


たつき |MAIL

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