雑記乱文
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客さんの会社の喫茶室で休憩にお茶を飲みつつ、いつものように本を読んでいました。 「定年ゴジラ」定年退職した山崎さんを中心に同じ町内に住む、やはり同じ定年退職した男性4人の物語。を読んでいたんです。 家族を持ってるわけでもないし、ましてや定年だなんてまだまだ遠い先のことなのに、何故か物凄く感情移入してしまいヒシヒシと胸に沁みて来ました。 読みながら目が潤んで来てどうしようもなく、歯を食い縛っていなければボロボロ泣いてしまいそうでした。 多分、家で読んでいたら嗚咽さえ漏らしていたかもしれません。 昨日の日記もその「定年ゴジラ」を読んでいて、感じたことを書いたんです。 この夏は重松清にハマりそうです。
朝:おにぎり3個
昼:カツカレー
夜:つけめん
運動:なし
完読:定年ゴジラ 重松清 著 講談社文庫
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