雑記乱文
DiaryINDEXpastwill


2005年06月18日(土) 18禁

JR尾道駅の目の前、国道2号線を渡ったすぐそこに「尾道松竹」と言う映画館がありました。
2000年辺りに休館になっているそうです。
二十数年間も尾道市民だったにも関わらず、その映画館で映画を観たのは記憶違いでなければ大学時代に2回しかありません。
一回は「ゴジラ対ビオランテ」何故かゴジラ、そして何故か招待券で観たような気がします。ガラガラでした。本当に館内には数人しかいませんでした。
「俺は一人でこんな映画を観ててええんか?」とイマイチ映画に集中出来なかったのをよ〜〜く覚えています。
そしてもう一回は残念ながら映画の題名は覚えていません。
3本立てだった。それだけしか記憶がないんです。
内容も殆ど思い出すことが出来ません。
そういえば昔なんぞは映画といえば2本立てだったような気がするのですが、いつ頃からなくなったんでしょうか?
「時をかける少女」も「探偵物語」と同時上映だったし、遥か彼方の記憶、親戚のお兄ちゃんとその友達と一緒にいった「キャノンボール」も「ラ・ブーム」と2本立てでした。
しかし、今や「同時上映」なんてのは一部のアニメぐらいしかなくなってるように思います。
ましてや「3本立て」なんてのは完全にある類の映画だけにしかなくなっています。
はい、「成人映画」です。
そうです、「ピンク映画」です。
僕が尾道松竹で観たのも「ピンク映画」です。
何故そんなものを観に行ったのか今でも謎です。自分一人で進んで行ったにも関わらず謎なんです。
やっぱりその時も「俺は一人でこんな映画を観ててええんか?」と思っていました。
ただ、ゴジラの時と違ったのはそう思いながら物凄い集中しながら観ていた事です。
アダルトビデオとは違った趣がありました。
「ピンク映画」に趣も何もあるはずがないじゃないか、と言われるかもしれませんが、僕は観ながらハッキリとビデオにはない何かを感じたのです。
モザイクがないだけでしょ。と思った方はOUTですよ。
やはり今は閉館になってしまった神田駅にあった「アカデミー劇場」でも一度だけ3本立てのピンク映画を観た事があります。
やっぱりその時も正体不明の趣を感じながら、「東京に出てきてまでエロ映画を観てるって・・・俺って何者?」って思っていました。
そんな「ピンク映画」のドキメンタリー映画を今日観てきました。
天気がいいので映画でも観に行くかぁ!と思って、どうしてこんなのを観に行ったのか謎なのです。
映画「ピンクリボン」
どうしてピンク映画が決まって3本立てなのかという疑問も明らかにされています。
ピンク映画のドキメンタリーですから端々に過去の作品が出てきたんですが、エロを別にしても面白そうなんです。
来週辺り観に行ってみようかな・・・。




朝:なし

昼:ヒジキカツ
  モツ煮込み

夜:つけめん(大盛り)

間:モツ煮込み

運動:なし

映画:ピンクリボン




たつき |MAIL

My追加