雑記乱文
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2005年04月16日(土)

心の何処かにポッカリと隙間が出来たような心境です。
何かに集中していれば忘れられるだろうと思いパチンコ屋さんへ行ってきました。収支は一応プラスでしたが、打っている途中でも意識が違うとこへ行ってしまっていることがしばしばありました。



★高田渡さんが死去 60年代フォークの中心★

 「自衛隊に入ろう」などで知られるフォーク歌手の高田渡(たかだ・わたる)さんが16日午前1時22分、心不全のため入院先の北海道釧路市の病院で死去した。56歳。岐阜県出身。葬儀は近親者で済ませた。後日「お別れの会」を開く。
 4月3日に北海道内でライブを開催、その後釧路市で倒れ、同市内の病院に入院していた。
 10代から東京で活動を始め、1960年代末に京都に移って岡林信康さんらと関西フォークの中心的存在になった。時事的な話題を皮肉ったり現代詩をメロディーに乗せるなど反逆、批評精神に富んだ作風。「日本の吟遊詩人」とも呼ばれた。
 70年代以降は東京・吉祥寺を本拠にした。80、90年代には体調を崩したが、2000年ごろから回復。04年には高田さんの日常を追ったドキュメンタリー映画「タカダワタル的」が公開されるなど、若者にも再評価されていた。




今日、目覚めてネットを開いて高田さんの訃報を知りました。
未だに信じられない気持ちです。
結局先月27日の高円寺のライブでの姿が最後になってしまいました。
いつもと変わりなく飄々とした雰囲気でのライブ。
まさかアレが最後になってしまうなんて・・・。
病気療養中だと言うのはHPで知っていましたが、入退院は彼のライフワーク(?)みたいなものなので、きっとGWの吉祥寺音楽祭には参加してくれるだろうと思っていたのに。
書きたい事は沢山あるのですが上手く表現出来ません。
上にある「自衛隊に入ろう」は決して高田さんの代表曲ではありません。
高田さんは頑なに歌うのを拒み続けていました。



高田さん、西岡さんや坂庭さんにはもう会えましたか?
僕は坂庭さんから譲り受けたオートハープを愛しそうに抱きかかえていた高田さんの姿が忘れられません。
本当の仙人になっちゃいましたね。
でも少し早過ぎますよ。
もっともっと高田さんのライブを楽しみたかったです。
これからは思う存分大好きなお酒を飲んで、歌ってください。
お疲れ様でした、おやすみなさい。
心からご冥福をお祈りします。


たつき |MAIL

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