雑記乱文
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フゥ〜〜疲れた・・・。 この月、火曜日に2夜連続で放送されていた青春の門〜筑豊篇〜。 ぶっ通しで4時間観ました。 まぁ、お金だけ掛けてどうせ大した事ないんでしょう。と思いつつ何故ビデオ録画したのかが不思議なのですが、結果的に録画して大正解でした。 気になる!主人公の信介しゃんのその後がめちゃくちゃ気になります。 あぁ〜〜〜今読んでる本を読み終えたら原作本を読破しちゃる! で、筑豊篇なので出演者はみんなその地方の方言を喋っているのですが、やっぱり方言はいいなぁ〜って思ってしまいましたね。 厳密に言ううと違うんでしょうが、博多弁って何かかっちょエエんですよね。 僕が博多弁をそう感じ始めてたのは遥か昔に「笑っていいとも」のゲストにシーナ&ロケッツの鮎川誠さんが出たときです。 あっ、それと「うまかっちゃん」ってインスタントラーメンのCMにも出てましたね。 その当時僕は広島にいたのですが、耳にするのはテレビからの「東京弁(標準語?)」「関西弁(大阪弁)」そして普段自分たちが使っていた「備後弁」でした。「関西弁」は広島の前に大阪に居たので聴き慣れていたってのもありますし、「東京弁」はやはり当たり前にテレビから聴こえていましたから。 そんな中で初めてその3つの方言以外の言葉を聴いたのが「博多弁」だったわけです。 初めて聴く違和感と共に鮎川さんの何処かぶっきら棒なキャラクターと博多弁が妙に合っていて、子供心にときめいたんでしょう。 その後も長淵剛が主演したドラマ「親子ジグザグ」ではやり博多弁を嫌というほど(繰り返し何回も見たから・・・いい意味でね)聴き倒しました。 僕も広島出身ですって言うと「なにか喋って」などと人を言葉を覚えたての赤ちゃんか何かと勘違いしてるんじゃあなかろうかって思うほど不躾な事を言う人がいるんですけが、やっぱり方言って聞きたいもんなんでしょうかね? それと広島っていうとみんながみんな「仁義なき戦い」みないな言い様しませんからね。って何度言ってきたか・・・。
朝:なし
昼:ラーメン(大盛り) ライス
夜:そうめん おにぎり 2個
運動:なし
完読:葬儀の日 松浦理英子 著 河出文庫
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