雑記乱文
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2005年03月12日(土) 一人暮らし

大学卒業して9年が経とうとしていますが、そのうち実家に居た期間は9ヶ月だけ。その他はず〜っと一人暮らししています。
高校を卒業して何人かの友達が大学進学で一人暮らしをしているを物凄く羨ましく思っていました。
そして僕自身が大学へ入り、やはり県外から入学してきて一人暮らしをしている友達なんかを見ていると「おれも一人暮らししてみたぃ〜〜〜」と思うようにもなっていました。
2浪して大学へ入っているので、ストレートで大学へ行った友達は一足早く卒業したんですが、何故かみんな実家へ帰ってきたんです。
「もう一人暮らしはしたくない」と言いながら。
よく聞くと食事も洗濯、掃除も全て自分でしないと駄目だから面倒くさくてもうこれ以上は耐えられないとも事でした。
まぁ、確かに何から何まで自分一人でするのってのは想像以上に大変なんでしょう。
憧れは憧れたままでいる方がいいのかな・・・と僕も一人暮らしに対して若干及び腰になりました。と言うかその時点で僕はやっと大学3年生で一人暮らしの予定もなにもあったもんじゃあなかったんですけどね。
しかし、横を見れば同級生の友達を見ていると勝手気ままな一人暮らしを満喫していたり、彼女のいる奴に限っては半同棲状態で24時間いつでもヤレる状況にあったりしていましたから、及び腰になりながらも甘〜い一人暮らしを妄想していました。
で、月日は流れて大学を卒業して働き始めた訳ですが、それと同時に一人暮らしもスタートしました。
同じ広島県内だったのですが、尾道市と広島市と離れていたので会社が借り上げてくれたマンションに住み始めたんです。
実家の友達のように僕も何から何までこなさないと駄目な一人暮らしに辟易してスグに根を上げるんじゃあなかろうか?でも実家に帰るってことは仕事も辞めるって事だし・・・と戦々恐々としていました。
しかも勤務時間が朝の4時〜夕方5時という超変則且つハードワークでしたからね。
しかし蓋を開けてみると以外にも一人暮らしに対しての苦痛はありませんでした。食事も洗濯も。それにまさに帰って寝るだけの生活なのであまり部屋なんて散らかりませんでしたからね。
食事は両親とも働いていたので高校中学の試験中で弁当がいらない日でも自分で適当にチャーハンとか作って食べていましたし、部屋も自分以外に立ち入らせなかったので自ずと掃除も自分で行っていたってのも少なからず影響していたんでしょう。
洗濯にしても会社に置いてあるのを使っていましたし、乾燥機もあったので干す手間もかかりませんでしたからね。
そんなこんなで初めての一人暮らしを満喫していたんですが思わぬことが起こりました。仕事を辞めたんです。
流石に仕事がきつ過ぎて身体に無理が来てた様です、倒れはしなかったものの体重が激減していました。
そんなこんなで僕の初めての一人暮らしは僅か5ヶ月で終焉をむかえました。
しかし、それから数ヵ月後に2回目の一人暮らしが開始。
それが今も続いているこの生活です。





朝:なし

昼:キムチ焼きそば
  ガーリックライス

夜:焼きそば(3玉)

間:マロンデニッシュ

運動:なし


たつき |MAIL

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