雑記乱文
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2005年03月02日(水) 焦げ付き人生

仕事が遅くなってしまい、普段なら適当に外で食べて帰るんですが、お金がないのと昨日のキムチ雑炊が残っているので家に帰って食べる事にしたんです。
99円ショップで餃子を買って帰りました。
いつもならレンジでチ〜〜ンして食べるんですが、今日は蒸し焼きに挑戦してみることに。
でも愛用のフライパンには蓋がないので、蒸し焼きが出来ません。そこで以前に貰っていたテフロン加工のガラス蓋付きフライパンをおろす事にしました。
さて、テフロン加工ってのは油はいらないのか?とは思ってみたんですが、餃子の調理法には油を敷いてとあります。
不安になりながらも適量の油を入れて、餃子を並べました。
とココでまたもや疑問。水って何時入れればいいの?
何せ蒸し焼きが初めてなので要領が分かりません。
たしか「餃子の王将」では餃子を並べてすぐに水を入れて蓋をしていたような気がしたので、僕もそれに習ってすぐに入れてみました。
しかし、クドイ様ですが初めての蒸し焼き。今度は水の用量が分かりません。
こんなもんかな?と目途を付けて入れてみたんですが、明らかに多すぎたみたいです。それでも蓋をしてみるとチリチリと何処かで聞いた風な音がしてきたので、一安心して離れました。
何回か様子見に行くんですが、一向に水が減りません。
まぁ、お店でも餃子って時間掛かるから当然か、と思いかなりリラックスしてPCをペシペシしていると香ばしい匂いがして来ました。と言うよりも焦げてる系の臭いですね。
慌ててフライパンを見てみるとしっかりと焦げ付いていました。
でも捨てるのも忍びないので、底の真っ黒い部分は残して食べました。
初の蒸し焼きには失敗するわ、新しいフライパンは焦げ付くわでかなり落ち込んでいます。
あぁ〜次からはレンジでチ〜〜ンしよう・・・。



朝:なし

昼:天玉せいろ

夜:キムチ雑炊
  蒸し焼き餃子

運動:なし

完読:空は終日曇らず  三田誠広 著   集英社文庫


たつき |MAIL

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