雑記乱文
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2005年02月25日(金) 雪だるま

まさかまさかの積雪

思わず外へ駆け出す男今年33歳

ウヘヘヘヘ・・・初物は好きでな

真っ白な雪の上に足跡

足跡に降る真っ白な雪

瞬く間に消える僕の足跡

33年分の足跡は?

何が

誰か

消してくれるの?

消すことは出来るの?

後悔してる?

不満?

でも駄目

その足跡は消せない

次の一歩は僕にとって満足のいく一歩か?

ちょっと立ち止まるのもいいかもね

降り止まぬ雪

僕の頭に降り積もる雪

僕の肩に降り積もる雪

そのうち時間が経てば

何者でもない僕も

雪だるまになれるかな

じっと佇むだけの雪だるま

今はこの寒さにただただ耐えてよう

春が来れば溶けるだけ

僕の全ても解ければいいのにな







朝:なし

昼:スパゲッティ(大盛り)

夜:デミ玉ハンバーグ定食

運動:なし

完読:湾岸線に陽は昇る  ドリアン助川 著   講談社文庫



たつき |MAIL

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