雑記乱文
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まさかまさかの積雪
思わず外へ駆け出す男今年33歳
ウヘヘヘヘ・・・初物は好きでな
真っ白な雪の上に足跡
足跡に降る真っ白な雪
瞬く間に消える僕の足跡
33年分の足跡は?
何が
誰か
消してくれるの?
消すことは出来るの?
後悔してる?
不満?
でも駄目
その足跡は消せない
次の一歩は僕にとって満足のいく一歩か?
ちょっと立ち止まるのもいいかもね
降り止まぬ雪
僕の頭に降り積もる雪
僕の肩に降り積もる雪
そのうち時間が経てば
何者でもない僕も
雪だるまになれるかな
じっと佇むだけの雪だるま
今はこの寒さにただただ耐えてよう
春が来れば溶けるだけ
僕の全ても解ければいいのにな
朝:なし
昼:スパゲッティ(大盛り)
夜:デミ玉ハンバーグ定食
運動:なし
完読:湾岸線に陽は昇る ドリアン助川 著 講談社文庫
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