雑記乱文
DiaryINDEXpastwill


2004年11月16日(火) 接客業でしょ?

仕入先の担当者とその奥さんの3人で恵比寿で食事。
どこにしようかな〜なんて言いながら歩いていると、近くに美味しいちょいとした有名なイタリアンのお店があるということで、そこへ行くことに。
イタリアンって聞いても僕の頭に浮かぶのはパスタとピザぐらいしかないんですから、相変わらず貧困な食のイメージですよね・・・。
で、お店に着くとやはり満員、空いてる席はほとんどが予約席という状態。
なんとか席を作って貰って、メニューを渡されたんですが例の如くメニューを見ても全くどんな料理か想像さえ出来ない。
ミートソースやナポリタン、ぺペロンチーノなどと言う馴染み深い文字を探してもどこにもありません。
3人でどうしようか?とあれやこれや言ってると、店員さんが「お先にお飲み物お持ちしましょうか?」と聞いてきた。
差し出されたのはワインリスト。
分かるはずが無いでしょ。
取り合えず甘めのワインならなんとか飲めそうなので店員さんに「甘めのワインってどれですか?」って聞いてみたんです。
すると「ハッ?アマメ?・・・あぁ、甘め?甘めのワインは置いてませんが・・・」と鼻で笑われてしまった。
「あぁ〜そうなんですか」とちょっと困ると、更に店員さんは一人でワインの説明をブチ始めたんです。
何が何だか分からない客3人。
一通り説明が終わっても一体何を言ってるのか分からないので顔を見合わせていたんです。
すると、するとですよ。
ハァ〜・・・。
た、溜息つきやがったんです!
お前らそんな事も知らずにこんな店来てんじゃあないよ。とでも言いたげ度1000%です。
「あとでまた呼びます」ってその場を回避しようと言ったんです。
すると、するとですよ。
更に、更には。
チッ!
し、舌打ちぃぃぃぃぃ。
多分、僕にだけしか聞こえていなかったと思うんですけどね。
どんなに有名で繁盛してるお店でもあんな店員さんを雇っているお店はいつか必ず潰れます。
接客業を甘くみてます。
許せません。
料理はそれなりに美味しかったのですが、視界にその店員が入る度に気分が悪くなっていました。
料理は美味しかったのに・・・。



朝:なし

昼:牛丼
  サラダ

夜:イタリアン

運動:なし


たつき |MAIL

My追加