雑記乱文
DiaryINDEXpastwill


2004年11月12日(金) ウイルス

いつも読ませて貰っているrenさんのリクエスト(?)にお応えして。
僕のウイルス(?)体験記をば・・・。

そもそも初めてパソコンなるモノを見たのは小学校の頃、友達ヒーケンの家にあった「X1」(だったと思う)と言う機種のパソコンでした。
初めて見るモノですから、どんなモノで何が出来るのかなんて分かる筈がありません。
何かしらのゲームをした記憶だけがあります。
で、その時の僕の感想は「俺には全く関わりのないモノだ。今もこれからも・・・」
そりゃあそうです、その当時から理系の科目が大の苦手だった僕です。
目の前には理系の大権現(になるであろう)とも言える小難しそうな物体、その名も「パーソナルコンピューター」。
対する僕は小学生の洟垂れ坊主、「パーソナル」の意味も分からぬお年頃。
ましてや「コンピューター」なんて言葉がついた日にゃあ、何がなんだか分かるはずがありません。
それから約20年。
そんな僕がまさかのまさか自分でパソコンを持つなんて思いもしませんでした。
人生で最高値のお買い物。
人生初のローン。
当初の目的は未だ達成される見込みもありませんが、今はこの日記を書くのや、調べ物、情報収集やらなんやらかんやらで、既に手放せなくなっています。
とはいっても僕の遺伝子レベルでの文型体質は変わる事がありませんから、インターネット、メール、DVD及びCD鑑賞以外は全く分かりません。
それにしては画面に色々なモノが増えました。
あっち行ってはクリック、こっち行ってはクリック、未だに何の為にインストールしたのかも分かってないマークが画面のいたる所にあります。
そんな状態なのでセキュリティなんて??????ってもんです。
一応メールだけはプロバイダーのに入ってる(みたい)なので、時々「感染したメールが見つかりました」ってのは教えてくれますが、それ以外はノーガードでした。
一時期、勝手に強制終了されたり、やたらとフリーズしたりして困ったことがあります。
誰にどう聞けば言いやら分からなかったので、購入したコジマにTELた事もありました。
「ウイルスですね。対策のソフトを買ってください」なんて言われても、こちとら自分の生活の対策でもイッパイイッパイなのに、そんな余裕ありません。
それからも勝手気ままに発作を起こすPCと気長に付き合っていたら、いつの間にかそんな症状も出なくなっていました。
ウイルスが出て行った(?)のか、完全にウイルスに支配されてしまったのか分かりませんが・・・。
しばらくして、gorこと藤さんとメッセで話してて「Windows Update」の存在を聞いて初めてそれなりの対策はしていますが、それ以外は未だに何もしていません。
でもそれだけでも、今はすこぶる順調に動いてくれています。

僕の場合はこんな感じなんですが、これじゃあ参考にはならないですね・・・。




朝:北海道メロンパン

昼:厚切りロースしょうが焼き定食

夜:鶏肉野菜炒め定食

運動:なし

完読:鴻上尚史のごあいさつ 1981〜2004 鴻上尚史 著
                          角川書店


たつき |MAIL

My追加