雑記乱文
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2004年09月23日(木) O−Days〜シュークリームとMちゃんの笑顔〜

おやつの時間に甘いモノが欲しくなったのでコンビニに行ったんですが、デザート系が全て売り切れていました。
ところで最近はデザートと言わず「スイーツ」と言うらしいですが、僕は断固として「デザート」と言い続ける!
で、ちょいと横を見ると大きいシュークリームが一個だけ残っていました。
残念。僕はシュークリームが駄目なんです。
嫌いというか苦手なんです。
小さい頃は普通にバクバクと食べていた記憶はあるんですが、小学校の5,6年生辺りから苦手になったんです。
特に中ったからとか、そういった理由はないんですけどね・・・。
どうもあのシュー皮が駄目なようです。まぁ、カスタードクリームもあんまり好きな方じゃあないんですよね。
そのご両人が奏でるハーモニーがなんとも言えず僕には耐えられんのですよ。
食べると一時間は凹みます。
最後に食べたのは高校の頃だったので、もう十数年は食べていません。
その時も仕方がなく食べたんです。
高校三年生になる春休みに地元の地区の高校の演劇部が合同で公演をしたんです。
本番が終わって(あっ、一応キャストだったんですよ)ホッとしていたら、やはりキャストで主役を演じたMちゃんが何やらデカイ箱を持って来たんです。「昨日作ったからみんなで食べてぇ!」って。
当時から甘いモノ好きで名の通ってた僕。
僕と目が合うや「たつき君甘いのも好きだよね。一杯食べてねッ」と走ってきます。
「うん。大好きよ。ちょうど腹も減っとるからバクバク食うよ」と意気揚々の僕。
が、箱を開けるとそこには大量のシュークリームが・・・。
どうしよう?
目の前には可愛い可愛い笑顔のMちゃん。
シュークリーム嫌いなんよぉ〜とは言えない。
一生懸命に作って来たMちゃんの為にもせめて一個くらいは食べねば。
そう決心して何年ぶりにシュークリームを手に取り、恐る恐る口に持って行きました。
パクッと一口でシュー皮の独特の触感と匂いが襲ってきます。
しかも、かなり濃厚なカスタードクリーム。
「美味しい?」無邪気に聞いてくるMちゃん。
早いとこ飲み込んでしまおうとあまり噛まずに飲み込みました。
「うん。さすがMちゃんじゃなぁ。ぶち美味しいかった。ごちそうさん」
「えっ、本当に。じゃあもっと食べてええよ」
「いや、ほら・・・みんなにも配らんといけんじゃろうし、俺もうええよ」
「なんでぇ〜もっと食べてえよ。一杯あるけえ大丈夫よ何個食べても。」
「う〜ん・・・そう?じゃあもう一個だけね」
「遠慮せんでもええじゃん。じゃあ、これだけ置いとくけえ食べてえな」
と僕の前と友達の前に5,6個づつ置いてくれました。
「みんなに配ってきたら?」取り合えずMちゃんを立ち去らせて、友達に食べて貰おうと思ったんですが、「ううん。もう一箱はもう下においてきたんよ」ですって。
結局、Mちゃんのニコニコ笑顔を見ながらその場で5個を完食しました。
その後2時間ぐらい凹みまくりました。
今でもシュークリームを見るとMちゃんの顔が浮かんできます。
Mちゃん元気かな・・・?




朝:なし

昼:ハバネロ焼きそば
  サラダ巻き

夜:さんま塩焼き
  冷奴
  トマトサラダ

間:クリスプチョコ

運動:水泳 2000m


たつき |MAIL

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