雑記乱文
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2004年09月19日(日) 失恋レストラン

失って気付くことや手に入らないと分かってから感じる喪失感の大きさに困惑する事って久しくなかった。

7月の後半にあったジムの仲間うちでの飲み会でおばさん3人に「実はいま気になってる女性がプールにいるんです」と告白したのは以前に書きました。
「任せてよ!なんとかして上手く取持ってあげるから!」と心強いお言葉を頂いたのも書きました。
数日後プールでそのなかの一人に「あの人です」と教えていたんです。
それから今日久々にそのおばさんと会いました。
お互いにプールに行く回数が減り、約2ヶ月ぶりに会ったんです。
その間もその子を数回見かけていました。
でも、なんの進展もあるわけもなく、今まで通り2コース向こうを見ているだけでした。
で、今日そのおばさんと話していたら「そうそう、教えてもらった翌日にあの子を話したのよ」との事。
さすがおばさん話を進めるのが早いわね・・・。
「いつも一生懸命泳いでるねぇ〜って話ってね。仕事がパソコンの関係らしくて、いっつも机に座ったて仕事しててストレスが堪るから、こうやって泳いでストレス発散してるんだって。」
うんうん、それでそれで。
「でね、彼氏は居るんですか?ってそれとなく聞いたらね」
そういうのはそれとなくって言わないと思うんですが・・・。で?
「彼氏居るらしいのよ。まぁ、あんなベッピンさんだから当然よねぇ〜」
・・・・・・・。「そりゃあそうですよね。彼氏がいないほうがおかしいですよ。」
「そうよねぇ〜。残念だったわねぇ〜」
「まぁ、しょうがないですよ」

失って気付くことや手に入らないと分かってから感じる喪失感の大きさに困惑する事って久しくなかった。

この喪失感は何なんでしょう?これほどの大きな喪失感に僕は驚いています。彼女に対する気持ちは「気になる」なんて程度じゃあなかったんです。
紛れもなく僕は彼女のことが「好き」だったんです。
程度の大きさはあれども、僕は名前も声も知らない「2コース向こうの彼女」の事が好きだったんです。

悲しけりゃここでお泣きよぉ〜♪
涙拭くハンカチもあるしぃ〜♪
でもしょせんハンカチは流れた涙しか拭けないのよね・・・。
この涙の理由を拭ってくれるモノはないのかしら
あぁ〜あの唄が聴こえて来る・・・。
ねぇマスター作ってやってよ涙忘れるカクテル♪
歌ってよ!あの歌を
聞かせてよ!この歌を!
僕に!僕に聞かせてよ失恋レストラン(註:音出ます)を!
今は高い塀の中にいる貴方だけど、いつか聞かせてね・・・。
待ってるよ




シミケ〜〜ン!































き、君じゃあないよ・・・









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朝:なし

昼:激辛黒カラメンテ〜ブラックカレー味〜

夜:激辛つけざるうどん(2.3束)

間:生チョコアイス

運動:水泳 2000m


たつき |MAIL

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