雑記乱文
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| 2004年09月15日(水) |
嫌煙派なもんで・・・ |
先日、駅の構内にあるお店でジュースをチューチューと啜っていたら、おばさんドタドタドタって走り込んできた。 「すいません!ちょっと聞きたいんですけど」とかなり切羽詰まった様子で店員さんに走り寄った。 なんだろう?トイレかな?でも、トイレなら直ぐ隣にあるはずだしなぁ、と思って、そのおばさんのに注目したいたら、「ここタバコ吸えますか?ここってタバコ吸ってもいいんですよね?」と聞いてきた。 基本的に駅構内は禁煙ですが、こういったお店では喫煙スペースではOKなはず、それでもってそのお店も禁煙と喫煙のスペースを分けていた。 僕は吸わないので当然禁煙スペース。 店員さんは当たり前のように「はい。こちらのお席でしたら喫煙できます」と返答。 すると、おばさんは後ろを振り向き「いいってよ!ここでなら吸っていいらって!」と入り口に立っていたおじさんを手招きして店内に招き入れた。 そのおじさん席に座るか座らないかしないうちに、ポケットからタバコを取り始めて火を点けて、スパスパと吸い始めた。 1本目を瞬く間に吸い終えると、当然のように2本目をスパスパと・・・。 結局、僕がいた20分くらいの間ず〜っと吸っていました。 多分、6,7本は吸ったんじゃあないでしょうか。 世の中どこもかしこも禁煙禁煙で喫煙者にとっては厳しい状況だとは思いますが、だからといってちょっとあの光景は異常に思えました。 人それぞれの嗜好ですから僕がどうこう言えるもんじゃあないんでしょうけど、タバコを吸わない者にとってはあの煙って物凄い嫌なもんだと思うんです。僕もそうですから。 きちんとマナーを守って、然るべき場所で吸って貰ってる分には構いませんが、街中で前を歩いている人に歩きタバコをされるともうちょっと後ろの人の事も考えてくれればいいのに・・・・といつも思ってしまいます。
朝:なし
昼:サバ味噌弁当
夜:鳥からの南蛮漬け 生野菜
間:なし
運動:なし
完読:あさま山荘 1972(上) 坂口弘 著 彩流社
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