雑記乱文
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2004年08月30日(月) O−Days〜遠くへ行きたい〜

先日、鹿児島に行く時に初めて飛行機に乗ったわけですが、やはり初めてのことだったのでドキドキしっぱなっしでした。
が、そんな僕の前を「飛行機なんて当たり前ですけんねッ!フフ〜〜ン」と言う具合に小学生くらいの子供が普通に乗り込んでいるのを見ると敗北感おも感じました。
だって僕が小学生の頃なんてそんな一人で飛行機に乗ってだなんて、ありえませんでしたからね。
自分の町から出るのでさえ物凄い事だったんですから・・・。
まぁ、広島の田舎と都内の町とじゃあ環境が違い過ぎますけどもね。
今でもあるのか分かりませんが僕の小学校時代は学年毎に行動していい範囲が決まっていましたからね。
1、2年生は部落内、3、4年生は町内。5,6年生が自転車で30分離れたところにある僕の町の最寄り駅の○○駅南口までだったかと記憶しています。
この部落ってのは地区って事です。高校に上がるまで他の意味で「部落」って言葉があるとは思っても見ませんでしたが・・・。
とまぁ、こんな行動制限区域を決めてる学校ってあるでしょうか?
しかもそれを頑なに守っていたんですからね。
1〜4年生までは100歩譲って良しとしましょう。
でも、○○駅南口までって何よ?
そんなこんな状況下にいたので、「昨日買い物へ00へ一人で行ってきた」と言うとそれこそ羨望の眼差しで見られたもんです。
悲しいかなそれは中学校に上がっても変わりませんでした。
「今日これから○○の病院へ行くんど」と言うと「マジでぇ!?何で行くん?バス?自転車?」と根掘り葉掘り聞かれたもんです。
しかし、何人かに一人は町の不良にカラまえて、カツアゲされると言う町の洗礼を受けて帰って来ました。
そして、その報告を聞く度に「やっぱり○○は怖えぇ〜〜」となり、一層遠き町になっていきました。
そんな僕からすれば飛行機に一人で乗る小学生はやっぱり勝者に見えるんです。




朝:ハムチーズパン

昼:メンチカツ&鳥から&スタミナ弁当

夜:ざるうどん(中)

運動:なし

完読:むかつくぜ!  室井滋 著    文春文庫


たつき |MAIL

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