雑記乱文
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2004年08月27日(金) O-Days〜長渕剛 その1〜

今でもそうなんですが休日なんてのは何かしら予定がないとお昼近くまで寝ているのが常です。
中学一年生の頃でした。
日曜日なのに朝の5時くらいに目が覚めて、それから寝付けなかったのでフラフラ〜っと居間に行って、テレビをつけました。
前日からフジテレビ系で夜通しアジア救済的なライブをやっていました。
何を考えるのでもなく、それを観ていたんです。
何人かの歌手の人が出て歌ってるのをボ〜ッとして観ていました。
するとガリガリに痩せて、頭をピンピンにおっ立てて、頬に何やら地図の様なものをペイントした一人の男が出てきて歌い始めました。
おっ!カッコイイ。と咄嗟にビデオ録画しました。
歌っていたのは長渕剛。
曲は「勇次」という曲でした。
「長渕剛」と言う名前は知っていました。
知ったいたと言っても、当時流行っていたマンガ「ハイスクール奇面組」の中でギャグとして出ていたので知っていたのと、あ〜石野真子の前の旦那さんだっけ?って位でしたが。
かなり後になって数年前に放送していたドラマ「家族ゲーム」シリーズの家庭教師役の人だったと気付いたんですけどね・・・毎週観てたのにね。
その時まではその程度の認識しかなかったのが、その時観た「勇次」で一気に虜になりました。
何度も何度も録画したビデオを観て、一生懸命に覚えました。
ライブなどでは「勇次」は絶対に外せない曲なんですが、僕にとっては剛のファンになったキッカケの曲でもあるので、特に思いれの強い曲になっています。
あの時あの朝起きていなかったら。
僕は長渕剛という人にこれほど夢中になっていただろうか?
どこか違う時違う場所で出会っていただろうか?
そう思うと運命めいたものを感じます。
先週の桜島ライブで、改めて長渕剛の音楽を聴いていて本当に良かったと思ったんです。
なのでちょっとそこら辺の事を思い出しつつ書いてみました。
僕の青春の始まりです。


朝:おにぎり4個(おかか、こんぶ、イカキムチ、茶飯)

昼:もりそば(2枚)

夜:みそつけ麺

運動:なし

完読:失踪HOLIDAY 乙一 著   角川スニーカー文庫


たつき |MAIL

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