雑記乱文
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8月6日、広島にアメリカによって原子爆弾が投下された日です。 小学校のはこの日は登校日になってて、原爆の映像を見せられたものでした。 はっきり言ってトラウマになるような物凄い写真や映像がありました。 今でも忘れられない写真の映像があります。 当時は「気持ち悪いなぁ〜」ってくらいにしか思いませんでした。 で、大人になって何かの用事で広島市内に行ったときに広島の平和記念資料館に寄った事がありました。 小学校5年生の時に社会見学で行って依頼でした。 大人になってもそれらの映像や展示物は強烈な印象に思えました。 数々の展示物をみて廊下に出ると、窓外には広島の街が見えます。 数十年前の8月6日にこの町に原爆が落ちた。 そして、今、たった今見てきた状況がこの町のあちらこちらにあった。 上手く表現できないのですが、強いて言うなら同じ町には思えない、勿論数十年の月日が流れたので当然といえば当然なのですが、この町であのような地獄の様な状況があった事が信じられなかったんです。 今もこうやって書いてるまさに今も思います。 59年前の広島には僕が平和記念資料館でみた状況があったんだと。 読んでる人のほとんどが僕が何を言いたいのか分からないと思います。 正直、僕も今のこの心境をどう言葉にすればいいのか、分かりません。 イラクで起こっている戦争も、広島にそして長崎に原爆が投下されたのも同じ地球のはずなんです。 そしてこれから僕らが生きて行くのも同じ地球のはずなんです。 僕らが生きている「今」は「未来」には「過去」になります。 未来の彼らは「今」をどんな過去として思ってくれるんでしょうか。
朝:ピーナツバターパン
昼:つけ麺
夜:サバ塩焼き定食
間:醤油せんべい
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