雑記乱文
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| 2004年07月28日(水) |
O−Days 〜大阪の爺ちゃん〜 |
世の中の 偉い人も平凡な人も 悪い人もいい人も お金持ちの人も貧乏な人も 障害者も健常者も 明日が待ち遠しい人も明日に脅える人も 全ての人間は女性から生まれた。 勿論僕もそうです。 1972年4月11日、僕は生まれました。 どこぞの偉い作家先生は生まれたその瞬間の記憶を覚えていたなんて、物凄い事を言っていたようですが、残念ながら僕は極々普通の赤ちゃんだったようなので、当然その時の記憶なんてあるはずがない。 で、僕の一番古い記憶はなんだろう?とウ〜〜ンと唸りながら考えてみました。 僕の一番古い記憶。 それは大阪の爺ちゃんが亡くなった時の記憶でした。 朝、二段ベットで寝ていた僕を母ちゃんが起して「爺ちゃんが死んだから」とかそう言った事を言っていたのを微かに覚えています。 そして、その次の記憶は棺の中で眠っていた爺ちゃんの姿。 目を瞑り、両方の鼻の穴に脱脂綿を詰められている爺ちゃんの姿でした。 と同時に、それが僕が覚えている大阪の爺ちゃんのたった一つの記憶です。 僕が何歳の事なのかも知りません。 幼稚園に入園する前だとすると、多分これが一番古い記憶だと思います。 アルバムを見ると、おもちゃを手にした僕と、爺ちゃんの写っている写真があります。 僕を抱きかかえてくれている爺ちゃんの写真があります。 当時父ちゃんと母ちゃんは喫茶店を経営していたので、爺ちゃんが僕のお守りをしてくれていたんだそうです。 かなり頻繁にデパートに行ったりしてたんだそうです。 悔しいかな僕にはその記憶が全くありません。 いくら写真を見ても、どんなに思い出そうとしても思い出せませんでした。 大阪の爺ちゃんは一体どんな声で僕に話しかけてくれていたんだろう?
ただ今オフ会参加者激烈募集中!!! 日時:8月7日(土) 朝から始動、夕方解散予定。 場所:茅ヶ崎の浜辺 *詳細は決定次第アップします *参加してみようかなぁ〜って方はzatukiranbun@hotmail.com まで
朝:なし
昼:チンジャオロース定食
夜:オムライス ゴーヤサラダ
運動:なし
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