雑記乱文
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2004年07月15日(木) 僕が新高輪プリンスが苦手な理由 その5(完結篇)

続き物ですので、気になる方がいましたら
6/5 6/10 6/30 7/2の日記に書いてありますので、そちらをどうぞ。 

トイレで逃げるべく方法を考えたのですが、結局何にも思い浮かばず
覚悟を決めて再度会場へ向かいます。
しかし、水を流した途端に電話を切っちゃうんだから、カモフラージュなのがバレバレだよぉ、お兄ちゃんてばよぉ〜。
ん?カモフラージュ?
それ僕も頂きます。
丁度、階段の所まで歩いたのを見計らって、携帯をポケットから出して「あっ、すいません。」と言って踊り場の方へ行く。
適当に相槌を打ちながら、これまた適当な会話をしつつ、お兄ちゃんの死角に入るとうに移動した。
チラッとお兄ちゃんの方を見ると、シッカリと視線は僕に向けられていた。
逃げれるかな?
自慢じゃあないが僕は足が遅い。
どのくらい遅いかと言うと50mで8秒を切った事が無いくらいに遅い。
が、そんな事を考えていてもしょうがない。
捕まったときは捕まったでしょうがない。
うおりゃ!
一気に階段を駆け下りました。
「ちょっと!」と言いながら、当然の事ながらお兄ちゃんは追って来てます。
もう無我夢中です。
駆け下りると言うより飛び降りると言った方が正しいくらいに。
「ちょっと!」と言いながら追って来てるお兄ちゃんも途中から「待てぇ!ふざけるなよぉ!」と言葉つきが変わっています。
何が何でも逃げ切らないと!ただただそれだけを考えながら下へ下へ向かいました。
ん?今何階?どれだけ降りた?
地下があるのかどうか分かりませんが、勢いあまって地下まで降りちゃったら、それこそOUTです。
と、視界に非常口が入りました。
ここが1階だッ!この建物さえ出ればなんとかなるはず。
しかし、無情にも非常口を一歩出るか出ないかぐらいで僕の肩口にお兄ちゃんの手が掛かりました。
「離せえぇや!」と言いながら、その手を思いっ切り振り切って、外へ飛び出しました。
平日のように人がそこら辺に溢れていれば、そこで鬼ごっこも終わっていたのでしょうが、悲しいかなその日は土曜日。
ほとんど通行人は見当たりません。
どこまで逃げればいいのよ・・・。
結局そこから約50〜60mほど追い掛けられたのですが、何故か逃げ切れました。
火事場のくそ力ってやつでしょうかね。
振り切ったのを確認してからも、立ち止まることなく、駅まで走り続けました。
勿論、朝お姉ちゃんと待ち合わせた地下鉄の駅ではなく、JRの駅まで。
ホームに上がってやっとホッと一息。
すると、電車を待っていると携帯が鳴りました。
お姉ちゃんからでしたが、勿論無視しました。
上手い甘い話なんてそうそう転がってないんですね。
しかし、確実に何人かは無理やりにでも買わされてる人がいるかと思うと・・・。
初エッチは出来ませんでしたが、あの場から逃げれただけでも良しとしないとって思いました。
いい勉強になりました。
もっとも、その後も懲りずにイケTELに電話してたんですがね。
成果はゼロでした。

長々と書きましたがこれが「僕が新高輪プリンスが苦手なわけ」です。


オフ会の日時決定しました
8月7日(土)
 *朝から始動して、夕方には一旦散会予定です。
場所:茅ヶ崎の海

*詳細は決定次第アップします
*参加してみようかなぁ〜って方はzatukiranbun@hotmail.com まで。


朝:メロンパン

昼:鰹のタタキ定食

夜:手打ち風ざるそば
  揚げだし豆腐
  海老といかのアスパラ炒め
  卯の花
  揚げ茄子
  むつかま照り焼き
  *こんだけ買って、なんと!500円

運動:ウォーキング 1時間半
  
完読:突破者入門  宮崎学 著    角川文庫






たつき |MAIL

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