雑記乱文
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履歴書の特技の欄にはいつも「水泳」と書いていました。 特技と言うからにはインターハイや県大会で入賞する位かと言うとそうでもないんですけどね。 ただ泳げるだけ。 特技の欄に書ける程でもないのは承知しています。 でも、流石に空欄で今から入社試験を受けようかって会社に出せるはずないですからね。 なので「あまりそこん所突っ込んで来ないでぇぇぇ!」と思いつつ面接を受けていました。 そんな僕ですが今日久々に死ぬ思いましたかと思いました。 はい。軽く溺れました。 いつものメニューを消化して、仕上げにタイムでも測ってみようと思ったんです。 25mくらいなら息継ぎなしで行けるので、ノーブレス3本測りました。 3本全力で泳いだ割に疲れも感じなかったので久々に50mも測ることにしました。 流石に50mをノーブレスは無理なのですが、出来るだけ息継ぎを少なくた方がタイムが早くなるので出来るだけ回数を減らそうと決めてスタート。 最初の25mはノーブレス、ターンをして浮上してきた所で1回息継ぎをしました。 後は我慢できるとこまで我慢して泳ぎきるだけでした。 12.5m地点通過して流石に苦しくなりました。が、まだまだ我慢出来ます。 視界の中にラスト5mラインが入りました。 もうちょっと!というととこで限界が来ました。 しょうがないのでラスト1回だけ息継ぎをしようと、側面を向いて、大きく口を開けて空気を吸い込む・・・つもりでした。 しかし、悲しいかな僕の大口に入ってきたのは大量の水でした。 隣のコースで元気ハツラツ!でバタフライを泳いでいたお兄ちゃんが立てた波のうねりが引き起こしたのが原因でした。 グボ!グギベバチョバビウエビビンチャピポピキ・・・・・。 苦しいったらありゃしない。 久々に鼻の奥がツゥ〜〜〜〜ンとする感じを味わいました。 いつもはダウンに100mほど泳ぐのですが、泣きながら即効でロッカールームへ駆けていきました。
朝:ハムチーズパン ハムクロサワッサン
昼:から揚げ弁当 サラダ
夜:ざるそば(2.5束) ごぼうのかき揚げ(2枚) 生野菜
完読:あるキャッチボール屋さんの悲劇 〜井戸のある街その後〜 つかこうへい 著 角川文庫
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