雑記乱文
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以前にも何回か書いて、昨日も書きましたが「デキちゃった結婚」と言わずに「授かり婚」と言おうと言って来ました。 それは「〜ちゃった」という言葉の響きからどこかしら失敗してしまった感が感じられて、それじゃあ生まれてくる子供に対してかわいそうじゃあないかと思ったからなんです。 そこで「授かった婚」と言えば多少なりとも聞こえがいいんじゃあないかと思ったんですね。 でも、ここへきて少し考えが変わってきました。 だって猫も杓子も「デキちゃった婚」なんですもん。 古い奴だとお思いでしょうがぁ〜聞いておくんなせぇ。 やっぱり最初に愛ありき物事行わないと駄目だと思うんです。 そりゃあ愛がないとは断言は出来ませんよ。 でもね、ちょっと多すぎませんか。ふしだら過ぎやぁしませんか。 いくら結婚は勢いで、と言ってもその勢いが子供が出来たから結婚するべするべじゃあ、あんまりだと思いません? 僕はそう思うんですよね。 何から何までぇ〜真っ暗闇よぉ〜〜〜♪ だからね、もう「授かり婚」だなんて言うの止める事にしました。 だからといって「デキちゃった婚」とも言いません。 だいたい「〜しちゃった」なんて少しでも可愛く思わせよう思わせようって考えが見え見えですもん。 「〜しちゃった」の後に続く言葉なんて、「テヘッ!」しかないですからね。 「デキちゃった」なんていっていいのは新婚1、2年目の幼な妻だけです! 嬉し恥ずかし気分で「デキちゃったみたい・・・ポッ」と頬を赤らめながら、愛す夫に伝えられるべき言葉なのです。 断じてメンソールの煙と共に「なんかぁ〜デキちゃったみたいなんだけどぉ〜〜」等と言ってはならないんです。 想像力が乏しいといわれても構わない。 そんな言い方する奴なんて居るはずがないと言われても構いません。 しかし、与えられる言葉を何ら考えることなく当たり間の様に使用する方が想像力が無いと僕は断言する。 じゃあ「デキちゃった婚」でもなく「授かり婚」でもないなら何て言えばいいか。 「デキてしまった婚」 どうですか!なんて失敗した感100%な言葉なんでしょう。 可愛さ度0%。 なんて身もフタもない言葉なんでしょう。 自分で書いてて震えてしまいました。 言えないぞ〜。間違っても子供に言えないぞ。 「パパとママはどうして結婚したの?」 「あのねパパとママはデキてしまった婚だったのよぉ〜」 言えます? 僕ぁ口が裂けても言えません。 そんな事子供に言おうもんなら「あぁ〜〜ん、デキてしまった婚だぁ。じゃあ何かい、俺はデキてしまった子供なんかい?それであんた等は結婚したんかえ。俺が居なかったら結婚してないんの?悪うございましたね、デキてしまってそりゃあ悪うございやした。」と幼年期からグレること請け合い! とまぁ、極論でしょうけど。 ここまで身もフタもない言い方をした方がいいと思うんですよ。 もう少し僕らは言葉に対して考える必要があると思います。 たしかに、今日の日記を読んで嫌悪を感じた方や不快感を持たれた方もいるかもしれません、ですが僕は「デキちゃった婚」という言葉にに対して僕が想像するイメージを、僕が自分なりに十分考えた事を書いたまでです。 決してウケ半分で書こうなんて思ってはいません。
このネットの世界にはただ単にウケ狙いで人を攻撃する文章や気を引きたいが為だけに存在する文章に溢れています。 もっと性質が悪いのは思想も無く否定や批判をする文章です。 思想無き悪意の文章を読んで傷つく人だっているのです。 言葉に対して想像が出来ない人は、自分が書いた文章が人にどんな影響を与えるかを想像出来ないと思います。 だから言葉にはいつも想像的でありたいと思うんです。
朝:ミルクパン
昼:荒びきハンバーグ定食
夜:しゅうまい シーザーサラダ 納豆 運動:なし
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