秋の足音�� - 2005年09月29日(木) だんなが車で通勤したので、今日は自転車でサイクリングに出かけた。 今すんでいるところは成田ニュータウンなので、ちょっと足を伸ばせば印旛沼。なので印旛沼まで行くことにした。実際行ったのだが、沼が見えなくて、沼の外を囲っている、木のように長い草がたくさん生えている湿地帯があるだけで、湿地帯から外側に川があるだけだった。 私は周りが静かな、車の音も聞こえないところへ行ったのは初めてだった。季節柄赤とんぼや青トンボ、バッタがいて、街で育った私にとっては新鮮だった。私が育ったところは周りが田んぼばかりと言うところではなく、ところどころに公園や住宅のあるところだが、家の庭にバッタやアリなど虫がいた。 バッタをとってもらって虫かごに入れたら死んでしまったりしたことが多かった。虫は自然に放すのが一番よいなと思った。 秋になると庭から虫のりんりん音が聞こえてきた。 そんな子供の過ごしたころのことを思い出した。 田園風景は何かと心が和むところだ。3年半東京に住んでいて、これほどのんびりした空気を吸うことができなかったから。しかし、このような田園風景は、晴れのときは本当に景色が和むんだけど、夜や雨のときはさみしい。だから昼間の晴天時がアウトドアに一番最適だと思う。 下総松崎駅付近でデブ猫が日向ぼっこをしていた。人が近づくと「じゃま」ってそっぽを向いてしまった。だけど私はいたずらして尻尾をつかんだら、「いやだー」と言いつつにおいをかいできた。やっぱり憎めないよ。 -
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