いらっしゃいませ。ここは「願いが空へ届くように」Diary です。
管理人kazukiの遊ぶ・働く・Kinkiさんにうつつをぬかす毎日をたらたらと書き綴っております。
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| 2004年05月06日(木) | 考えさせられたこと。 |
ソロコンの興奮も冷めやらぬ今日。
5日昼公演にいらした剛くんの様子を知りました。
そして少なからず、悲しくなりました。
誰よりも見たいであろう、そして全てをしっかり見るべき人なのに。
明るくなる度に席を立ったり、姿を隠したりしたという。
それは自分が見つかると、堂本光一のものであるコンサートの流れに支障が出るから、と思ったからで。
剛くんがそういう状態を恐れなければいけないということは、ファンとして考えなければいけない。
「好きな人の嫌がることはするな」二人とも常々はっきりそう言っていたのに。
これが反対だったら・・・つよソロで、そこにこうちゃんがいると分かったら・・・どうだろう・・・。
今回は、こうちゃんに夢中で剛くんをチェックする暇がなかった、ってのが正直なところだけど。
自分一人くらいいいだろう。だって見たいもん、こうちゃん。そう思うのだろうか。
「自分がどうしたいか」より「人がどうしてほしいか」を思いやれる人間になりたい。
昼公演終了後、一緒に入っていたKinKi友(彼女は剛ファン)に、
「剛くん来てたってよ!」興奮して話しかける私に、彼女は「剛とおんなじ公演見れたんだ」と答えた。
「え〜っ!ちょっとでも見たかったねぇ!」ではなく。
その時は少なからず拍子抜けしたのですが・・・
今考えると、彼女は分かってるんだなぁ、剛くんのこと。なんて感動した。
剛くんは「光一のために」と思っている。
会場にいる人たちもそう思っているはず。と思いたい。
MC中、剛くんの名を呼びかけられたことに
「剛、剛って、意味分からん」
その言葉が何を望んでいるのかわかっていて、面倒くさそうに言い捨てたこうちゃん。
垣間見たあなたの頑固さと、自分の考えに対する忠実さ。
他のジャニコンで、こうちゃんを見かけたという友人の話にしても、
気付いた彼女にこうちゃんは”ちゃんと前見てな”って仕草をしたという。
(後ろの壁によりかかって、しばらくステージを見て、すぐにいなくなったそうだけど)
自分のでも人のでも、彼がそのステージを大切にする分、ファンにもそれを分かってくれることを求めていると思う。
彼らが私に、”出来うる限り”と身を削って見せてくれること、ただ受けとめるだけでなく、
私も”出来うる限り”彼らに応えていけるように。努力しなければ、です。
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