いらっしゃいませ。ここは「願いが空へ届くように」Diary です。
管理人kazukiの遊ぶ・働く・Kinkiさんにうつつをぬかす毎日をたらたらと書き綴っております。
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| 2004年03月10日(水) | お芝居ニノ初見>シブヤから遠く離れて。 |
暖かくなってきましたね。春もすぐそこ。
さて。昨日突然チケットが手に入り、行ってきましたシアターコクーン。
お芝居はほとんど見ないうえ、”青の炎”も見てないので、蜷川作品はお初。
そのうえ、前知識も何も頭に入れず行ってしまいました。
「書き手はなんと、岩松了」と言われても、何のことやらわからん私には勿体無いのでしょうが…許して。
一生懸命見たからさ。
職場から10分の文化村ですが、待ってる間いろんな時間の潰し方ができるのはよいです。
(帝劇もこんな複合館だといいのに)
30分前に入口につくと、まだ開場前らしく、人だかり。それこそ老若男女でした。
スーツのサラリーマンとか、年配の女性とか、芝居してますっぽい若い男性とか。
やはり一番多かったのは、ニノも好きお芝居も好き、って感じの年齢高めのジャニ好きさん。(キミもだよ)
お二人のポスターが素敵で、開場までしばらくぼんやりと眺めて待ちました。
足を踏み入れるのは2度目(トニセン以来)のシアターコクーン。
舞台上はソデまでびっしりと背の高い草に覆われ足の踏み場もないくらい。
(草を掻き分ける音が、その都度よい効果音になってました)
天井まである2階建ての建物と螺旋の階段に、第一印象は「転換できないじゃん」(笑)。
が。セット転換しませんでしたね。舞台への出入りは客席からだし。
何から何まで「ほぉ〜」って驚きでした。
感想は・・・機会があって、考察力と語彙力が追いついたら、いつか(笑←んじゃ、ないじゃん!)。
”お芝居ニノ”と、タイトルつけたので、ニノに関してだけ少し。
クセのある、妄想気味で感情の起伏が激しい少年。いい人ではないニノにまず驚き。
ついていけないくらい長く早口の台詞とか、
これはラブストーリー?ニノの役は幼すぎでは?(よく泣くんだもん。子供みたいにしゃくりあげて)
とか思うこともありましたが・・・。
それでも、時間が経つほどに表情豊かなニノに、役者さんたちに、引き込まれていきました。
お芝居は難しいね。見るほうも力がいるね。
でも、ニノが出てなければ”世界のニナガワ”のお芝居も見ることなかったでしょうから、それは感謝。
新しい経験させてくれてありがと。
本日いらしていたのは、”たそがれ清兵衛”の真田さん、そして、”卒業”も間近の健くん。
二人とも、他のお客さんと同じように明るいうちに一人で入ってきて、中ほどにそっと座られてました。
「芝居の小屋って大人の空間だなぁ」って感じました。
(だからあんまり覗きこむのはやめようね、お嬢さんたち。
ついでに言うと、ニノが出てないと携帯いじってるとんでもない行為もやめてくれ>隣のニノファン)
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