いらっしゃいませ。ここは「願いが空へ届くように」Diary です。
管理人kazukiの遊ぶ・働く・Kinkiさんにうつつをぬかす毎日をたらたらと書き綴っております。


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2004年01月30日(金) コンビはよいなぁ。>DREAM BOY。

遅くなりましたが、「28日ドリボ行ってまいりました」報告。
「翼の相方だから見とく」な友人と、「こうちゃんの音楽聞きに行く」な私でしたので、
緊張感も何もなく、仕事終わりから「1時間だけ飲んでくか」と、有楽町で生ビール2杯ひっかけ帝劇へ。

オケピにはステージ装置はまってるし、舞台脇には巨大なセット組んであるし、
そこは演劇というよりコンサートな雰囲気。
ショータイムが結構長いと聞いていたので、そのせいか、と思いましたが…。
本編もダンス三昧でしたね。というか、ストーリーはおまけ程度で、意味なく踊るシーンが長かったような。
人数も多かったしね…(多すぎです)。

気になったのが、大道具等の動き。
「場面転換の音が」とか「装置の動きが」とか、SHOCKでも最初のうちは散々言われますが、
楽日近くであのぎこちなさは、ちと興ざめします。

楽曲”DREAM BOY”は、メロウでキャッチ―な(←おいおい、死語だよ)メロディラインが
「あ、こうちゃんぽい」と感じるので、すぐわかります。
正統派なテーマ曲ぽくて、よいのではないでしょうか。
だってさ、いくら同じ事務所の後輩の、とはいえ、帝劇1ヶ月公演のミュージカルのテーマ曲だもんね。
すごいことですよ。きっと本人もご満足でしょう。

さて。本日の”SHOCK(小)”(←タイトル間違ってますぜ)は。ショータイムのことでした。

タッキーがひとり、新曲を歌っているとき。
客席通路を歩く人影あり。友人が「翼!」と叫ぶ。←さすがファンは目の利きようが違うな。
お稽古から抜け出してきたか、黒のジャージ、下は何故か半パンの翼くん登場。
手にチラシを持ち、ひらひら見せながらステージへ勝手に上がる(笑)。
そして。当然そうに歌い出す。踊りもあってるし(当たり前だけど)、ちゃんと翼が歌うところはタッキーが譲ってるし。
あぁ、コンビだなぁ…と思いました。どんな状況でも二人並べば二人の歌なのね。しみじみ。
でも、1曲終わると再びチラシ指し示しながら、さっさとソデへハケていきましたが。

翼は連日のお稽古で、少し身体が締まったようで踊りもシャープになって、精悍で。
いやぁ、SHOCKが楽しみですなぁ、って感じ。
友人は狂乱。私は「翼がいるってことは、こうちゃんもきっとお稽古中なのね…」とぼんやり思っておりました。

↑やっぱりそういうところが一番印象に残ってんですね。
レポは…無理です。ごめんなさい。KinKiで手いっぱいだぁぁぁ。

大人しくショータイムが終わり(立たないし、手拍子もないし)、カーテンコールも終わり(ここで立ちました)。
鳴り続く拍手を「やまPの見送りか…」くらいにしか思ってなかったんですが、・・・やみませんね。
そのうえ「タッキー!(ちゃちゃちゃ)」って掛け声に変わり。
カーテンコール要求ですよ。←この日一番、客席の活力を感じた。
こんだけ客が残ってれば出てくるだろうとは思いましたが、なかなか長かったですね、10分は軽く超えましたね。
客席も「もうこうなったら後へは引けんぞ」ってな雰囲気で。団結(笑)。

で。ジャージ姿のタッキー、てくてくと登場。「どうもありがとうございました」と。
「遠くから来ている人もいると聞くんで…早く帰らないと電車がね」と妙な心配を。
でもって、「ちゃんと帰る人〜?」に、「は〜い」手を上げて答える小学生のような我ら。
何でかタッキーに向かうとこんな感じなんだよな。学校の先生と児童みたいな気分。
「じゃ、気をつけて。ばいばい」タッキーが手を振りながらハケるのと同時に、素直に帰る客たち。
タチがいいのか、悪いのか(笑)。

最後に。私の入った回は、やまPがご観劇でした。
(私はやまPしかわからなかったけど、タッキーが言うには「植草さんと、石原軍団の方々」も来ていたらしい。
何故石原軍団?義理で呼ぶのはやめろよぉ。そうそう、お昼はアツヒロくんだったらしいです)

∇今日のデキゴト∇
友人にたきつばコン誘われましたが…こうちゃんの横アリ直前。
今年のGWは新横浜に日参かぁ(ため息)。


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