ぼんのう
DiaryINDEXpastwill


2004年01月28日(水) エンディングまで泣くんじゃない…

机の横を少しほじくっていたら、大変懐かしい音楽CDを発見…


ゲーム音楽「MOTHER」

FC版「MOTHER」のゲーム音楽CD…いやあ…好きだったなあ。実のところ、我輩は「ファイナルファンタジー」の音楽はあまり好きではない。ワザとらしいファンタジー調というのか、無理矢理ケルトというのか…フランス人が歌舞伎を演じてもヘンだし、日本人がロデオをやってもヘンだ…つまり、流れる祖先からの文化的血はどうしたって超えられるものではない。憧れてやっても、できるのは物まねの領域でしかない。ケルト音楽に憧れても、あの悲惨な歴史文化が髄まで染みとおっていない限り、陳腐なだけだ。

こんな事を書くから、嫌われるんだろうな、我輩は。

まあ、それはそうと、「MOTHER」は我輩がゲーム音楽の素晴らしさに目覚めたゲームである。鈴木慶一による、何とも優しい旋律がいい。気負ったところが全くないのもいい。生活に溶け込んでいる、しかし生活の中のちょっとした冒険、そして「人生」という冒険を静かに賛える旋律が好きだ。

「EIGHT MELODIES」を聴きつつ、「MOTHER」を少し検索したら…

こんなものを見つけてしまいました(クリックしてみて)


…あああ…


ANDY 山本 |HomePage

My追加