ぼんのう
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| 2004年01月05日(月) |
かわらない 死んでもかわらない |
大学時代の級友(女性)から年賀状。 確か全日空に入って、その後系列のホテルに移って、銀座で偶然出会って、名刺交換して、その後不明。 大学名簿から住所を調べ、年賀状を送ったところ、返事が来る。おお、結婚して、もう何人も子供がいるんだ…って、多すぎないか?やはり大企業の洗脳は凄まじいものだ。我輩も日立製作所にいたころ、結婚したら最低でも子供3人作れ!…と言われたものである。
チャウシェスク時代のルーマニアみたいな今の日本でそのような事をするのは、アロハシャツで厳冬期のエベレストに挑戦する以上のハイリスク・ノーリターンだと思うが…。独身でいることは、リスキーかもしれないが、我輩は生涯ヤクザ者で居続けたい。苦労を背負い込むのは、この人生、我輩一人で十分。
それはさておき、年賀状を読む。 ちなみに今年の我輩の年賀状は、富士山頂で通常の2.5倍膨らみ、高山病で頭の中でゴレンジャーのOPテーマ曲が鳴りっ放しの我輩の写真。
「全然変わっていないのねー」 …云々、という文面。
はい。 我輩は、最後の審判が下るまで、年老いても、死んでも、Andy山本であることを変えるつもりは毛頭ございません。
個性を捨てるなら、我輩の生命を奪え。 我輩であり続けること…もしそれを否定するならば、我輩に死を与えよ。
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