ぼんのう
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会社近くの新星堂で、DVDコーナーが改装されて買いやすくなった。ので、色々買ってしまう。
「トラトラトラ」 うーん…「パールハーバー」はどうしてあんな酷い内容になったんだろ?いや、映画リメイクで必ずしも良くなるとは限らないが、「トラトラトラ」の方が遥かに色んな面でよく出来ていると思う。 日本側スタッフを並列に用意し、撮影を展開したのが良かったのかもしれない。というか、ある程度きちんと考証しているもんな。屋外で作戦を立てたり、竹製の机で海図を広げたりしていないもんな。ったく、我輩はハリウッドを軽蔑しているが、その軽蔑している対象は、ここ数年のハリウッドに対してである。 東野英治郎、やはりいい味出している。我輩的に、この人の水戸黄門が一番好きだ。
「史上最大の作戦」 ガヤの大量動員…SFXもすごいけど、やはり本物の人間による動きには絶対適わないなあ…。「プライベートライアン」とか「バンドオブブラザーズ」とか、銃弾を受ける演出は生々しいし、戦場における非情な現実を表現しているところで好きだが、この映画のように、少しだけ牧歌的なところも好きだ(当時としては、迫力満点だったんだろうけど)。
「若き勇者たち」 マイナー映画…でも以前レンタルビデオで観て、思い出して買う。アメリカの超保守主義の人たち推奨。でも、それだけ。
…なんか全然まとまりの無い日記でしょ? 我輩は実のところ、あまり戦争映画は好きじゃない。 戦争映画は、どれくらい画面から硝薬と血の臭いをかもし出せられるかだけを追求すれば良いという、昨今のパターンに辟易しているからだ。だから、感想を書くにしても、どれも同じだから書きようがないのだ。
じゃ、何でこんなDVDを買ったの?…と言えば、単に新企画の資料として…。ああ…もう…。
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