ぼんのう
DiaryINDEX|past|will
コミケでのプレゼント企画「カンブリアンQTS開発暴露本」の入稿。 本来ならGAEが行うところであるが、テンキーよりボランティアが集いに集い給いて、編集作業を全部やっていただいた。その中心人物はMまえさん。テンキーのプロデューサ日記にもよく登場していらっしゃるCGデザイナーさんである。
「慣れているもんで。それに、こういうの好きですし。」
おうおうおう(←泣いている)。ありがたいのー・・・。 GAE内でしなければ・・・でも我輩も、販促宣伝室も、忙しさの地獄一丁目状態で、編集作業なんざできないわいな。それ以前に、慣れていないもんな(我輩の場合、個人で参加する時は、この数年間ずっとコピー本だしな)。
これは御礼をこめて、ご馳走をしなければ・・・。
というわけで、入稿後(デジタルにして・・・もう、感謝の嵐)、新大久保まで!Mまえさん、焼肉とかはよく行くが、韓国専門料理の店ははじめて・・・とのこと。 よーがす! 日本の焼肉屋がどんなにニセモノであるのか、教えてやろうじゃないの!
まず、韓国の焼酎・ジンロ。緑色のヤツではなく、透明瓶の古くからあるジンロ!
「お酒は飲みますよ。ああ、結構美味しいですね。割らないんですね。」
次はサムギョプサル!我輩が月に一回食わなければ、目が緑色に変色して、ウキョーと叫びながら3メートル飛んでしまう(ゾルゲ市蔵先生、ごめんなさい・・・)、医者から刺客が派遣されてしまう豚焼肉。
「・・・うまい!これはいけますねー」
お次はチヂミだ!
「おお!カリカリしていて香ばしい!これが正しいチヂミなんですねー」
ケーランチム!
「うん!茶碗蒸し!でもあっさり味でクドクなく、いけますね!」
最後にスンドゥブチゲ!
「うまい!辛いのは平気ですが、これはコクがあっていいですねー」
・・・すまん。 このスンドゥブチゲ、 普通の豆腐使ってる・・・
飲んで食べて騒ぐ。 店員に慣れない韓国語を使うと、非常に愛想良くなるのも、良いスパイスだ。 どんな不味いワインでも、ウェイターの笑顔一つで高級品となる・・・という食に関しての格言がある。我輩もそう思う。笑顔を見出すことが難しい場合、どんな手を使っても笑顔にさせ、料理を美味くする。
客だから、そんなことをする必要がない? あまいなー! 客だからこそ、料理を出す人の心を楽しくさせることで、美味しい料理にありつけるならば、それくらいの努力はして当然だと思うぞ?
お開き後、韓国料理の素材スーパーで切らしていた怪しい薬湯系のお茶とチャンジャをでかい一パック買い、帰宅する。
昼間から飲むものではないな・・・。 ああ・・・仕事があるのに・・・。
|