ぼんのう
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ツーファイブの朗読劇に招待されたので、川尻嬢と行く。 夜の池袋に来るのは久しぶりだが、会場まで辿り着くのに、また迷ってしまう。我輩、前世できっと、池袋に対して悪いことをしたかもしれない。ぬう、なぜだ!池袋よ!我輩が嫌いか?我輩は池袋が大嫌いだから、どうでもいいか…。なんなんだ、この日本語。
広報の川尻嬢と待ち合わせて、会場に入る。 H口部長と挨拶をし、賓客席(?)に座って暫く待っていると、時間通りに一般客がぞろぞろ入ってきた。
すごい形相で
かぶりつきで、声優さんを直接会おうとするその根性! いやあ…若いって、いいなあ…。
さて、朗読劇。 以前日記にも書いたが、我輩は映画か?観劇か?の場合、躊躇なく後者を選ぶ人間である。映画はいくらでもごまかしが効く技術を有しているが、演劇は一瞬一瞬、ミスが許されない緊張の連続を表す芸術だと思っている。その雰囲気が好きなのだ。 でも朗読劇は初めてだなあ…。 台詞、覚える時間がなかったからか?
…こんなことを書くから、我輩は嫌われるのだろうな。
大分混んできた。 予想はしていたけど、やはり全員男性客。ちらっと、数人女性らしい方が?…と思っていたら、同じ賓客席に座った。 …その瞬間…えもいわれない大量の視線を感じる。 観客が一斉に、こっちを見ている。 いや、正確に言えば、賓客席の周囲に座っている女性達への視線と、我輩に対しての殺意に満ちた視線が…
…あ。この女性達、声優さんか。ああ、なるほどなるほど。 我輩への視線の意味するところは
「なんで貴様は、○○さんの隣に座っている」 「△△さんの親衛隊である我々の許可ナシに、横に座るな」 「◇◇さんの隣は、おれが座るのが正しいのだ」 「お前は、既に死んでいる」
…ひー! 賓客席で暗殺は、ゴ○ゴ13だけの特権よー! まあ、どうでもいいか。でも、確かに、居心地が悪い。
さて、劇開始。
・内輪ネタや声優ネタ頻発で、内容が判りませんでした。 ・声優さんは小柄な方が多いが、望月さんは…。 ・インターミッションの瞬間、観客がダッシュで走っていたのが怖かった。 ・JASRACに申請しなくてもよいものであろうか? ・我輩の前横にいる人、この人も(男)声優か?やたらナンパしたり、劇に対しての反応がうるさかったけど。
…ごめんなさい、Dマッコウさん。 ついていけませんでした。
終了後、楽屋まで挨拶にあがり、駅前でメシを食い、帰宅する。
明日から仕事だというのに…ああ…。
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