ぼんのう
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2001年07月09日(月) じゃあ、好きな音楽家はと問われれば

ガーシュインである。
と申すべきか、彼の音楽は、我輩の故郷そのものだからである。

「Swanee」「Second Rhapsody」「Nice Work If You Can Get It」
「Cuban Overture」「 An American In Paris 」…そして、
今回の「ザ・マエストロムジーク�供廚忘椶擦�
「Rhapsody In Blue」…


ジャズ・シンフォニックというジャンルは、クラシック音楽にも
ジャズにも属し得ない、こうもりのような音楽である。
ヨーロッパから生まれたものではない、純然としたアメリカの音楽。
我輩は限りなく彼の曲を愛する。

彼の一番面白い点は、正式に系統立った音楽教育を受けなかった点にある。
この点で生涯悩んだガーシュインは、パリに行った時、「ボレロ」で有名な
ラヴェルに相談したところ:

 「一流のガーシュインが、三流のラヴェルになる必要はない」

と諭したと言われている。

実に面白い。
うん、面白い♪


ANDY 山本 |HomePage

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