私のウンジの「応答せよ1997」が始まったー!始まったー!相手役の男子ソン・イングクが自分が期待していたほどにはいい感じではなかったのをいいことに、ウンジばっかり見ています。
1話から私のウンジがかましていて素晴らしい。H.O.TというSMエンターテイメント初期のアイドルグループの追っかけをしている役なのですが、自身がa pinkというアイドルグループのメインボーであるウンジがこの本気の熱唱。グッと心を掴まれずにいれない。
釜山がドラマの舞台なので、出てくる人がほぼ全員慶尚道の訛りで話すのもこのドラマのいいところ。
k-popという言葉もなかった時代のアイドルだけど、90年代終わりですでに韓国のアイドルはラップできないともう曲が成り立たない感じだ。日本のアイドルがラップし始めるより早かったんだなーと思いながら見る。アメリカ帰りのメンバーがグループに必ずいるのがこの頃のk-popアイドルグループの必須条件のようなものなので、自然とそうなったのか。
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