職場の女性達は30代後半の人たちが中心で、私はその人達よりちょっと年下です。ジェネレーションギャップ、というほどのものはありませんが、たまにちょっとした下らないギャップを発見します。姉さんたちの誰もが、はに丸くんを知りません。年下ならともかく、知らないってことはないだろうと思って必死に「埴輪のはに丸くんだってば。馬もいるんだってば。」と説明したのに、1人も知ってる人がいないのです。何なんだ、この世代間に渦巻くブラックホールのようなすっぽ抜け感は。この前は私が堀江淳て歌手を知らないと言ったら本気でビックリされ、その堀江淳という歌手の曲「メモリーグラス」って曲をUが歌ってまで知らないの?と聞かれたんだけど、堀江淳ごと知らない。それでも今日私が「吉川晃司と布袋のやつ、何つったっけ?あれ。」と聞いたら「コンプレックス。」とUが答えてくれました。あーそうそうそれそれ。って、どうでもいいけど、はに丸くんと堀江淳とコンプレックスって、いったいどんな会話してんだろう、と今ふと我にかえりました。

埴輪にして王子。はに丸くん。
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