次の休日、目黒シネマで映画観ようと思ってて、時間調べてたら今後の上映予定で1月6日〜12日の1週間で「薬指の標本」と「美しい人」の2本立て。「薬指の標本」は小川洋子の小説をフランス人が映画化したもの、それと「美しい人」はインディペンデント・スピリット・アワードで気になってたロビン・ライト・ペンが出てる「9 lives」って作品で、日本で公開されたことも知らないまま終わってた作品なので、これも観に行けたら行きたい。

ついでに映画で気になってるのをいろいろ。
「鉄コン筋クリート」をアメリカ人がアニメ化したやつは、試写会に応募しましたけど、外れたらレンタル始まるまで観なくていいかもというくらい。
それより気になっているのは「20世紀少年」の実写映画化。監督、主演、未発表。2008年公開だそう。
来年公開の「松ヶ根乱射事件」。山下敦弘監督作品で、主演は新井浩文ー!
あと海外では今月デヴィッド・リンチの新作「Inland Empire」が公開されているようです。どんな作品か全く知りませんが。
あと、「エターナル・サンシャイン」がとても好きだったミシェル・ゴンドリーの新作がまた何やら楽しそうです。ガエル・ガルシア・ベルナルとシャルロット・ゲンズブールだそうで。公式サイトはこちら。
あとリチャード・リンクレイターが「ウェイキング・ライフ」っぽい感じの実写とアニメの中間みたいな映画をまた作ったんでしょうか、「A Scanner Darkly」って作品が気になってます。
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