休日。クスクスのなんかを作って食べたり、編みもの。「かもめ食堂」のdvdを観る。初回版はdvdが3枚も入っていた。フィンランドの文化とか暮しとかお店の紹介などを小林聡美のナレーションでしているやつと、来秋公開予定だという新作映画「めがね」のショートムービーのような予告のようなやつ。どんなストーリーかとか全く分からないんだけど、小林聡美がメガネをかけて、可愛いワンピースで可愛いバッグ持って海にいる映像。
夕方、洗濯物を取り込んでいたら飛行機雲を見つけて、飛行機もクッキリ見えたのでカメラーカメラーと思って携帯持ってまたベランダに出たら、もう飛行機は見えなかった。夜、サチコさんが友人に呼び出され出かけてしまったのでハンバーグ作って焼いたらこげた。
夜中、お友達が私の日記を「軽妙な皮肉をこめた愛すべき文章」って書いてくれてるのを読んだ。嫌いなものや嫌いな人に対して、皮肉のこもった視点を持ってしまうのは自分であんまりいいことと思ってないんだけども、どうしても嫌いなことを嫌いと言う時に自分なりのユーモアを引っぱり出してきて、笑ってしまいたくなってしまう。そこんとこが皮肉って言われる点なんだと思うんだけど。ただそれも私の中でのユーモアなので、面白いのは私だけ、笑ってるのは私だけってパターンがよくある。人が閉口するようなブラックユーモアでいつまでも笑えたり。でも逆に好きなものや好きな人にはそういう目を全く向けられない。客観的な視点すら持てず、ただただずっと大好きでいられる。あんまり揺るがない。簡単に熱しない分、熱した時はとても冷めにくい。いいか悪いかは別として。

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