tdd diary

2006年09月21日(木) summer's gone

ベストを編むのに編み図というのを作ってもらう為、ゲージというのをはかるので実際に使う毛糸と編み棒で20cm角くらい編んでくるようにと宿題が出たので編む。無心で。

編みものしながらgreat3のアルバムを片っ端から聴いていくというのをやっていて、久しぶりに聴いてしかも毎回思うけど、この人たちは本当に素晴らしいなあという思いを噛み締める。あやうく泣くかと思いました。高桑さんの歌もすごくいいなあと思う。10代の頃から聴いていた人たちの音楽を、普通に聴けている。いやむしろ年をとればとるほど、今の自分に新たにグッとくる言葉や音を、懐かしい中から発見できる本当に不思議なバンド。10代の頃大好きだったバンドの中でも、こういう風に聴いてるバンドは他にない気がする。great3を聴いたことがないという方は、とりあえず手っ取り早く「lost virgin 〜great3 best〜」という33曲入りのベスト盤が出ていますのでどうぞ。ベスト盤が33曲ってだけで、どんだけ切り捨てられない名曲があるかを推し量られよ。メロディも歌詞も大好きな曲ばかり。先日モモちゃんがスパルタローカルズのどこが大好きかって話を私にしてくれて、1番最初に「まず好きなのが歌詞。」と言っていた。他にもいろいろ言ってたけど、バンドの話をする時に、そのバンドの好きなところで歌詞って思えるバンドは、実は少ない。私もスパルタローカルズの歌詞はいいと思います。


「されど我が心 闇の手前で足踏み」


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hatori [mail]