tdd diary

2006年08月18日(金) starwars

職場のお姉さん(60代)に、宇宙のデカさと人間の小ささについて話す。惑星が3つも増えて、探査機を送り込んだら、生命活動のある星が見つかるかも、とか。「コンタクト」って映画みたいに、地球にいる人間なんかよりもずっと進化した宇宙人が、地球の環境を丸ごと変えるようなことが生きてるうちに起こり得ないとは言い切れない、とか。そんな太陽系も含む宇宙って存在自体が星の数ほど隣り合って密集している様を想像したら、人間が絶滅したって宇宙レベルでは痛くも痒くもないどころかいない方がいいくらいの存在に違いない、とか。別の宇宙の別の太陽系みたいなとこには、必ず地球みたいに空気と水のある星があるはずだけど、何万光年も離れてるから会いに行けないだけで、別の宇宙の別の地球人と連絡さえとれれば、あっちの宇宙とこっちの宇宙の間で待ち合わせできるかも、とか。宇宙人がタイムマシンをくれたら未来に行くか過去に行くか、私は絶対未来、とか。そういうことを話したら、「あんたいつもそんなこと考えてるの?」と呆れられた。


「マーズ・アタック」とか「サイン」みたいに宇宙人が地球人よりショボいという可能性もある。人造人間と遊んでる宇宙人、とか。

夜、ベンを泣かせてしまった。


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hatori [mail]