村活動には着々と馴染んで、とうとう二階建ての一戸建てを構えるに至りました。海に釣りに出かけると、クラゲが釣れるようになりました。夏の終わりを感じます。1階は人が来てもいい部屋で、2階は自分の好き勝手にしている部屋で、2階は芝生の床になっており、森のどうぶつから貰ったものや、役場の回収ボックスから拾って来て、気に入っているものを置いています。寝袋が欲しいなあと思っていて、流れ星が流れた時にAボタンを押してお祈りしていたら、次の日の朝に星から手紙がポストに届いていて、欲しかった寝袋が一緒についていました。今欲しいのはコーヒーメーカーです。もう一部屋増えたら、そこを喫茶店のようにするつもりです。とはいっても博物館の地下に喫茶店はあるので、毎日そこに通ってもいます。
あと、ベンというノンちゃんみたいな犬と仲良しになりました。ほかのどうぶつは「ねえ、男と女の友情ってあり得ると思う?」とか「どういうタイプの人が好き?」とか、現実に見ず知らずのご近所さんから言われたら閉口するような質問をしてくるので、その点ベンはただ黙って横にいられる感じがますますうちのノンちゃんみたいで、「そういうキミのそっけないところ、いいとおもうよ」って言われていい気になってちょくちょくベンの家に遊びにいってたら、ある日突然「キミってどくせんよくがつよいね。」って言われました。えー。だって居心地が良かったから。。。

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