脳のトレーニングをしたいサチコさんが、nintendoDS liteを買ってくるというので一緒に買ってきてもらうことになり、水色のやつを買ってきてもらい、とうとう「おいでよどうぶつの森」を始めました。子どもの頃からゲームは友達の家でやるくらいで、自分の家には1番最初のゲームボーイがあったくらいでしたし、大人になってからは新しいゲームボーイを買ってもポケモンくらいしかやってないので、久しぶりにゲームします。今は私の部屋はラジカセと段ボールとロウソクしかありません。これからお金を稼いで家具や服を買ったり、家を増築したりできるそうです。同じく「どうぶつの森」をやっている人とお互いの村を行き来できるそうで、今日私の村(にっこーedo村、edo村、ペンギン村など色々考えた挙げ句、特に意味はない「シカゴ村」と名付けました)に住んでいるオオカミに「お前は友達とか連れて来ないの?」みたいなことを言われましたが、まわりに「どうぶつの森」で遊んでいる人がいないので、呼ぶに呼べません。そこらへんの小学生とかと友達にならないと無理っぽいです。普通に一緒に遊ぶには100メートル以内の距離にいないと遊べませんが、wi-fiコネクションとかいうのを使うと北海道や沖縄で「どうぶつの森」をやっている人も、私のシカゴ村に来てもらえるそうです。とりあえずは、木に実っている洋梨や岸辺に落ちてる貝やサンゴ、あとは川で釣ったフナやブラックバスなどを、タヌキに売ってお金を稼いだら株でも始めてロウソクとラジカセしかない家を何とかしたいです。
すごいなあと思ったのが日付けと時間を登録するので、我がシカゴ村は今、夏で木々が青々と生い茂り、夜には星空、夕方には夕焼けの空が見れて、今日現実社会の空に出てるのと同じ月がシカゴ村にものぼっていることです。ゲームも今はすごいことになってます。秋には紅葉とかあるんだろうか。

空にこれが浮かんでいるのを発見したら、パチンコで打ち落とすとプレゼントがもらえるそうです。メッセージを入れたボトルを海に流すと、現実社会での知らない人が自分の森で拾ってくれるそうです。もう意味分からん。
と、いうことで「どうぶつの森」で遊んでいるという方は至急連絡されたし。 仮想現実で僕と握手。
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