tdd diary

2006年07月31日(月) get round in the season

朝7時過ぎには2人とも起きて身支度、荷物まとめ、テントの片付け、大きい荷物の配送出し。9時には昨日約束してたsさんと3人で朝ご飯食べて一緒にsさんの泊まってたテントを3人で片付け、配送出し。途中ヒラノ、コバヤシさんコンビにもまた会えて、また近々と言って別れる。sさんは会社の同僚3人と車で苗場にいらしていて、その同僚の人の車で越後湯沢駅まで私とhさんも乗せてもらえることになり、シャトルバスを待たずに苗場を出発。これホントに助かりました。5人で道中今年のフジロックのことなど色々と話す。三俣の駐車場を通りかかった時、運転していたメタリカ好きの男子が02年のフジロックの時にシャトルバスの運行時間が過ぎたのに気づかず、夜中に半袖、短パンという格好で三俣に放り出されたという、とてつもないエピソードを披露。壮絶ー!三俣から苗場まで、薄着で夜中に歩くことを想像しただけでも死ぬ。「そのおかげで02年のDJシャドウを見逃したんだよなあー。」って笑い話みたいに話すので、「私、そん時のDJシャドウ観たよ」とはとても言えず。

3人と越後湯沢駅で別れて、hさんと2人で新幹線で帰る。新潟トリエンナーレに興味津々だったhさんでしたが、私ももうちょっと体力残ってたら行きたかったけど誘いに乗れず。帰りの新幹線ではなぜかライヴの話より映画の話に花が咲く。hさんは東京まで、私は大宮で降りて家へ。最寄りの駅の一つ前の駅で、私の目の前に座った人を見たら、なんとカズだった。これは本当に有り得ない。私は苗場から帰ってきてるのに、これから仕事に行くカズとたまたま同じ時間の同じ車両に乗るなんて。しかも私は疲れてたのでカズが目の前に座らない限り気づけなかったと思う。すごくビックリして声をかけたら、カズもすごくビックリしてて「今フジロックから帰ってきたとこ。」って言ったら、「このタイミングで会えたのはすごいすごい」と2人して次の駅までずっとそんな。近々会えればと最近メールで言ってたとこだったので、尚更何だかすごいと思う。山から降りてきたらこのサプライズ。行きたいところへ行って、会いたい人に会うべし、ということか。一瞬だけ自分が今なら何でもできるんじゃないかと思えたりした。家に着いて、今年初めて蝉の声を聞いた。


そして泥のように眠る。起きてfishmansの「8月の現状」を聴く。
明日から8月です。


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hatori [mail]