tdd diary

2006年07月18日(火) amputechture

午前中、ケータイにびしばちゃんからメールが。新宿から総武線に乗ってて、隣に蛭子さんが座っていますってー。

the mars voltaが新譜を出すのが楽しみだなあと思ってて、この前zazen boysのライヴのあとでhさんがザゼンの新譜はちょっと難しいと思ったっていうような話をしてたのを思い出す。面白さが進み過ぎて難しいってこともあるのかも。バンドがアルバムを何枚か出していくとして、面白さを追求していくと常に分かりやすい上にかっこいいところに着地するのは難しいかも。前回の地点から離れようとすれば、分かりにくくなってくる面も出てくるのは仕方ないことなのかも。もう何枚もアルバムを出しているような好きなバンドが、それまでとは違っていながら、かといって難解にもなることなく新しい音を聴かせてくれて、それがカッコ良かったリすると、単純にいいなあと思うのとは別に凄いことだなあとかを思います。最近ではfugaziやfolk implosionが新譜出した時に思いましたけど、それだってfugaziの「argument」なんてもう5年も前の話だ。mars voltaの3枚目はどうかなあと楽しみです。


ジョン・フルシアンテが参加しているそう。年内には来日でしょうか。


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hatori [mail]