tdd diary

2006年06月25日(日) プラネタリウム

明け方、目覚ましで起きてメキシコ・アルゼンチン戦。ここまでのアルゼンチンの勢いみたいなものはメキシコが完全に封じていた。でもアルゼンチンもすごい守りでメキシコの攻撃を封じる。本当にメキシコもアルゼンチンもよく頑張ってたけど、延長戦前半でのアルゼンチンのゴールは本当に素晴らしかった。その2ー1で試合終了。ベスト16での敗退でしたけど、サンチェスのお父さんもきっとあの世で息子を誇りに思っていることだろうなあと思う。それにしてもゴールデンゴールでなく延長戦も15分づつ前半後半で30分戦うのはキツそうだった。90分の試合にさらに30分。あのメキシコがメキシコではなくなってた。エクアドルもイングランドに負けちゃったー。

夕方、浅草へ。浅草駅を出るとすぐ、隅田川沿いに見える金色のウンコみたいなビルがございます。あれはウンコじゃなくてビールの泡だそうです。アサヒビールのビルです。そこの4階で行われるasahi cafe nightというイベントに。カルロス・トシキとオメガトライブ、ではなく、カマ・アイナとメガスターのライヴです。青柳拓次さんのソロプロジェクト、kama ainaとcmでもお馴染みの大平貴之さんによるプラネタリウムmegastar固定タイプによるライヴです。

会場を真っ暗にしてプラネタリウムがついたら、天井も壁も無数の星でいっぱい。うわーすごいすごいって思って見るんだけど、私がこれまで1番ビックリしたのが長野の安曇野で見た本当の星空で、天の川も見れるよって言われたんだけど、どれが天の川か分からないくらいの星空だったのを思い出したりしました。それと比べたらもちろん機械の光りなんだけど、会場で立って見てる人に小さい光がいっぱい映って面白かったり、ステージでライヴをする青柳さんにもポツポツ星の光りが。アンコールのアンコールでは青柳さんが「愛の歌を演奏します」っていって「all of me」もやって、素晴らしいライヴでした。『星の数ほど』、みたいな言い方がありますけど、これを見るとその言葉のニュアンスがちょっと変わります。


大平貴之さんのプラネタリウムは日本科学未来館で観ることができます。そのプラネタリウムの音楽を担当しているのがレイ・ハラカミfeat.原田郁子。そのうち観に行きたいなあ。


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hatori [mail]