| 2006年05月07日(日) |
roll over the beethoven |
同僚のSに教えてもらったんだけど、今度またベートーヴェンの映画作ってるらしくベートーヴェン役がなんとエド・ハリスだそうです。「不滅の恋」でゲイリー・オールドマンが演じたベートーヴェンのイメージが強いので、エド・ハリスって、と思ったんですけど。

ベートーヴェントリオ。やっぱちょっと頑固とか偏屈っていうイメージ通りだった感じのゲイリー・オールドマンに対して、弱冠ソフトな印象になってやしないかエド・ハリス。「不滅の恋」では第九が響き渡る中、子供だったベートーヴェンが森を駆け抜けて星空が水面に映る夜の川をプカプカ浮かぶという、あの場面の為にまたあの映画が観たいくらいのいいシーンがありますが、今度のやつは大人になってからが中心らしいです。
|