今年もカンヌ映画祭の季節が近づいて来ました。今年の審査委員長はウォン・カーウァイ。去年出品した「2046」は振るわなかった印象でしたが、って私観てもいないし。審査委員、ならびにコンペティション作品のラインナップはこちらです。審査委員にチャン・ツィイーが出てくる意味が分からないです正直。どう考えても浮いてやしないか。マギー・チャンじゃいけなかったのか、そこは。もうチャン・ツィイーはお腹いっぱいだよー。
アキ・カウリスマキやナンニ・モレッティなど、最近また何か撮っているのかしらと思っていた人々が。リチャード・リンクレーターがカンヌに出品ていうのも楽し気な感じが漂ってきます。全部の作品を観ていないどころか、ほとんどの監督を知りもしないのに、とりあえずウォン・カーウァイが審査委員長のカンヌだってだけでアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥはなんか受賞するような気がする。何の根拠もありませんけど、こういうのいい加減に言えるのが楽しいので、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの作品、グランプリと予想。パルムドールは誰も知らないような監督の作品が受賞するような気がします。これホントにウォン・カーウァイが審査委員長ってだけでの勝手な印象ですけど。

もちろんこちらはカンヌがどうとかは無関係で楽しみです。 だってジェイソン・シュワルツマンがルイ16世。 おもっきしイタリア系のフランス国王だもの。
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