| 2006年04月16日(日) |
プラシーボ・セシボン |
夢の中でお友達が「ちょっと詩を書いてみたんだけど、読んでみる?」といって、紙に書いた詩をくれた。絶対に詩なんか書かないし、一億分の一の可能性で書いたにしても、絶対に私に読ませてくれるわけがないようなお友達なんだけど、とにかくくれた。私はもうくれたことだけで何がなんだかわけがわからなくなって、とにかく嬉しいなあと思って読むんだけど、その詩がまたちょっと悲しいんだけど暗くはなく、しっかりと前向きなんだけど明る過ぎず、親しみやすいんだけど決してありがちな感じのしない、とっても良く書けてるいい詩で素晴らしいと思うことや、これまでその人がそんなものを書けるとは思ってもいなかったので、そういうところにもすごくビックリして、なにか感想を言わなくちゃと思うんだけど、何も言えなくなって「すごくいいと思う」っていうことだけなんとか言ったら、とても満足そうに笑っていた。
昨日、映画を観たあとでアケミちゃんが中華料理屋のエビチリセットを食べながら、ガッチャマンの替え歌を茨城では「地球はひとつ〜割れたらオケツ〜」と歌ってたと教えてくれた。自分はどうだったかがどうしても思い出せない。fに聞いたらきっと覚えてるはず。ガッチャマンの替え歌を歌える人に悪い人はいないだろうなあ。映画の中でも言ってたけど、生きてるだけで色んなことが変わっていくものだなあと思う。アケミちゃんが今、最優先でやりたいとおっしゃる事が、とんとん拍子で運びますように。私の最優先も、少しづつでも運んでいきますように。

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