なんとか日記
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| 2003年11月27日(木) |
足りないものはこれだ |
友達(♀)と食事に行く。 話をしていてふと気がついた。日常している会話と全然違うぞ! そういえば休日以外はほとんど女の人と接する機会が無い。 気づくのが遅すぎというか、なんというかだけど。 会社は全員男だし、出入りしている人もほとんど男だし 取引先もほとんど男だし、研究室もほとんど男だし、もちろん先生も男だ。 よくミーティングで「この会社は男が多すぎで女の人が必要だ」という 話になり、(単に女好きということもあるけど) もちろん私もそう思っていたけど、それは男目線でそう思っていただけだったようだ。 なんかもう女の人が普通どのように思考するのか実感できなくなっていつつあるのかもしれない。 岡田さんの新刊も読んだけど、登場人物のような代表的女性モデルの言い分は理解できるものの そのモデルに共感できるかと言われれば全然できない。 それは本人の元来持ってる特質にも左右されるかもしれないけど 今の状態を考えれば環境の要因が大きいと思う。 会社の人は、日常で接する機会が少ない分、パーティーなんかで積極的に行くらしいけど 普段からホストクラブ状態(byおかまの友)のせいか、私はそうは思わないしなぁ。
「野村蔓斎ってすてきー」などの乙女会話が自分には最も必要だと思った。
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