なんとか日記
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アマゾンから本が届いたので早速「ピッチン」というフィルムを貼っていたら 手元にあった枚数では足りなくなったのでLOFTにピッチンを買い出しに行く。 (ピッチンは図書館の本に貼ってあるあのフィルムのこと) ピッチンが上手く貼れたか貼れなかったかによってその本を読むモチベーションも左右されるので ピッチンはかなり重要な存在だ。 もちろん全ての本にピッチンを貼るわけではなく(ピッチンは意外と高い) 文庫本には貼らない。
ピッチンを貼る理由は幾つかある。 1、泳いだ後に持ち歩くので紙だとダメージを受ける 2、扱いが雑なのでバッグの中で色々なものと衝突してダメージを受ける 3、読んでいる時に本とカバーと帯がバラバラになるのが嫌だ 4、ピッチンを貼ることが一種の賭けになる 5、ピッチンがぴったりと貼られている本を手に取ることは喜びである 6、10年後のピッチンの効果に期待している
しかし、ピッチンを貼ることによって別の問題が生まれる 1、ピッチンが上手く貼れなかった時のことを考えると恐ろしい 2、ピッチンを貼った本は買い取ってもらえないかもしれない(挑戦したことがないのでわからない) 3、扱いが雑なのでピッチンを貼っているのだが、その逆で神経質な人だと思われる 4、ピッチン購入代がかかる 5、ピッチンを貼ったという満足感により、読んだような気になってしまう
よってあまりお勧めできない。
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