なんとか日記
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| 2003年09月30日(火) |
ヴエルタ ア エスパーニャ 第4ステージ |
昨日からプラサが歯痛(!)でリタイアしたこともあり、今日は192名でスタート。 大集団からすぐに逃げが始まる。山岳ポイントはコロンビア人、ラバルカのカルデナス。 この登りで先頭集団は8人に。 この中のEUS、ウナイ・エチェバリアとダビド・エチェバリアが今日の主役。 ウナイが先頭集団から一人逃げ、ダビドが残って集団をかきまわし牽制させる。 二人の間に信頼関係があるからこそできる戦術。 ウナイはEUSにいるけどベネズエラ人。 ベネズエラは単なる出生地で、本当はスペイン人なのでEUSにいられるそうだ。 プロトンは途中で二つに分裂してしまうが、ファッサが猛追してなんとかまた一つに。 ノサルを警戒していないのか、特に集団で追うことも無く終わってしまった。 結局ウナイとダビドのワンツーで、ツールの屈辱を晴らしたことになった。 ウナイはグランツール初優勝だとか? めでたい!
放送はスペイン・バスク裏話が殆ど。レースとかもう全然関係なかった。 牛追い祭りの話。 さすがのスペイン人でも牛に追われると言うのは相当怖いらしい。 しかし、何故スペイン人はあんな狂気の祭りができるのか。 それは前日からみんなで気合を入れて大酒を飲み、 当日はフラフラで酔っ払いながら勢いだけで走っているからだそうだ。 とてもしらふじゃあんなことはできないらしい。 へぇ。
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