なんとか日記
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| 2003年09月01日(月) |
UCIワールドカップ 第7戦 クラシカ・サンセバスティアン |
サンセバスティアン272km ツールで調子が良かった選手はけっこうこれにも出てくるのでタイムも比較的速です。 優勝が5時間44分台なので平均時速が47キロ強。 バスク地方の自転車熱はかなり高く、沿道の応援の数も多いですね。 放送中にもバスク人の謎話が結構出てました。バスク人は不思議です。(日本人に言われる筋合いはないのかも) ちなみに、アンダルシアの夏も舞台はスペインでしたが 北と南では全然風景が違います。こちらは森の中といった感じ。
沿道を見る限り圧倒的にエウスカルテルのファンが多い。 今回は上位陣が全員イタリア人でした。(しかしチームは全員違う) 地元のゴルカ・ゲッリカゴイティアは6位。 舌噛みそう。 そういえば、この辺は一度聞いただけでは絶対に覚えられない地名が多く レースの話をしていても「なんだっけ、あれあれ」と全然出てきません。
ドミナヴァカンツェのファンではないけど、 ツールで見れなかった分、画面に映ると興奮。
さてリアルの活動。 この前の院試は筆記→口述→面接 という3日連続のプロセスで、 何をするのか謎だったこの最後の面接の時にいきなり合否を言い渡されました。 面接というのは不適当な表示だ。 で、結果は受かったらしい。 でも、第一希望の研究室ではなく工学部出身者しかいかないような研究室であった。 (そもそもその学科が工学系なので当たり前なんだけど) こんな所に行っても多分無理だし無駄だと思う。 確かに経営情報システム専攻だけどねぇ。 多分行かないと思う。あらゆる方向に向かってごめんなさいと言いたい。 ということで、別の大学院の先生の所へ馳せ参じたのだ。 ここも「今までドクターしか取ったこと無い。解析大好き」 と先生が危険な発言をしていたけど、なんか受け入れはOKらしく判子を押してくれた。 (受験するのに志望希望教官の印が必要) どうなることやら。
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