たかぴー♪の日記
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| 2005年06月04日(土) |
鈴ちゃま’ついに病院へ |

鈴(りん)が昨晩のフードを食べてくれたとほっとしていた矢先、布団に入ろうとして、ふと変な臭いがする。よく見ると鈴がクッションの上でフードを吐いてた。 どうも胃のほうが受け付けないらしい、ところが汚れたクッションを除こうとすると凄い剣幕で怒る。
牙を剥き出し噛み付こうとする、こうなると飼い主とペットの関係では無くなる。自分の領域を荒らす侵入者としてみているみたいだ。 布団を被せて追い出し、やっとクッションを取り返す。
その晩はおとなしく寝てくれたので、やれやれと思っていたら、深夜になって何に怯えているのか大きな声で吠え立てる。それも何度か。 今朝の食事は与えず、動物病院が開くのを待って連れて行く。
診察の結果、胃をだいぶやられている様子なので、胃炎を止める薬を出して戴いた。昨日の日記で書いたような、薬物を舐めたのなら、苦しがってとても元気でいられないので考えられないとの返事であった。 フードを食べないのなら、人間が食べるご飯に鰹節をかけて食べさせてはとのアドバイスだったが。
カルテを見られて、鈴には皮膚アレルギーで与えてはいけない物と分かった。それではと、ジャガイモを噴かして、ほぐしその中に細かくしたフードを少し入れて与える方法を教えていただいた。 ともかく一番に薬を溶かした牛乳を舐めさせる、これは喜んで舐めてくれた。
2日間食べたり吐いたりを繰り返したので体重が200g減っていた。ジャガイモの料理は夕方に作って与えることにしたので、結果は明日の日記にて。
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