たかぴー♪の日記
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2005年05月21日(土) 新鮮なイチゴをいただいた



 鈴(りん)と早朝の散歩から帰ってくると、門扉に袋がぶら下がっている。袋の中はケーキの箱、なにか甘い匂いがするので、お菓子かと思った。
 鈴の足を拭いて上にあがると、やはり中味が気になる。

 それでも、あの袋の掛け方は、いつもお野菜を下さる、お知り合いの農家の方に違いない。以前ならまだしも最近はお逢いする機会も無くなっている。
 箱を開けると、なんとイチゴがきれいに並んでいる、その方の気持ちが伝わってくるようだ。

 夫婦二人きりだと、イチゴをわざわざ買ってくることもなくなっていたと思う。せめと孫でも帰ってきたら、いっしょに食べる機会もあろうが。
 せっかくなので、3時のオヤツの時間に食べることにした。

 小粒だが、しっかりした甘さだ、冷やしてあったので余計歯に沁みるようだ。二人きりだとさすがに多い、お腹がいっぱいになる。
 作るときは、時間を掛け丹精込めて作って居られるのに、食べてしまうのは早い。


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